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「塩煮干し片口背黒 800円」@煮干しらーめん専門店 麺屋 晴の写真煮干しに特化したお店ができたんだってねぇ。長野市あずま通りに。そりゃあ行かない訳にいかないっしょと初訪してみました。土曜日のお昼時とあって激混みかと思いきや意外と店横の薬局との共同駐車場は、余裕で留められる。駐車して店内へと。白を基調とした店内はとても綺麗な印象があります。テーブル席とカウンターのレイアウト。テーブル席が空いておりましたので、そこに案内される。案内してくれるは、ここの女将と思われるとても綺麗な方。そして厨房では店主さんの旦那さんのお二人で営業されているようです。この店は、券売機システムとなっており何にするかと模索していると、新作と言うPOPを発見。「冷やし中華始めました」ならぬ「塩煮干し始めました」という文字。そんな「新作」だったり「限定」という文字が大好物の私にとってこれは外せない!という事からこちらをチョイス。こちらも2種に分かれており「白口煮干し特有の甘み飲みやすいスープ仕立て」と「煮干しの風味がより引き立つ一杯」がありより煮干濃度がある後者をチョイス。提供までには8分くらい!いい仕事をされているようです。まずは、スープをひと啜り!口いっぱいに煮干しの香りが突き抜けていくそれは、煮干しのエグミも含めた旨味が自然に味わえる。ただ、塩分濃度は幾分弱めの設定で煮干し出汁を前面に出したいのでしょうか?優しい味わいですが少し物足りなさを感じる。煮干しや昆布などから作った自家製の塩だれを使用しているとのこと。次に麺ですが細麺ストレート。固めの茹で具合がとても似合う麺です。バリ硬に近い印象が好きです。にぼにぼしたスープとの相性は結構合うと思われ。トッピングには大きくて肉厚のあるチャーシューが一枚乗る。そして味玉。魚の臭み消しや天然の甘み成分にオニオンの乱切り。白髪ねぎでした。チャーシューは、ホクホクとした柔らかさがある肉質で大きさや厚みは良いのだけれど味付けが無いような印象を受けました。もう少し味付けがしっかりついたものがいいかもしれません。味玉は、黄身が半熟を少し超え固まりつつといったところでしょうか?もう少しとろーりとした黄身が私好みです。

私たちが、食べ始めてからあれよあれよという間にどんどん来客ありでほぼ満席状態となりました。ちょうどタイミングよく入れたことに安堵しています。人気店になりつつあるようで何よりであります。以前塩尻方面で頂いた濃厚な青森にぼにぼラーメンの印象がありそのような印象でこの店も訪れてみたのですが全く別物でした。こちらはこちらの良さがあるように思えます。もう少し変化があれば好きになるかもしれません。

ごちそうさま^^

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