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「鶏白湯Soba +ガーリックバター」@銀座 篝 Echika池袋店の写真950円+195円。2017.09.23(金)、20:15頃訪問。3人待ちに接続。少し待ったが、中は空席があった。ホールがひとりでバッシングが間に合っていない様子。
川崎ラゾーナにあったときに好きで毎回付けていたバターごはんトリュフ醤油かけ(302円)も。
卓上には原了郭の黒七味、焦しエシャレットオイル、美濃有機玄米酢、黒胡椒ミル。

概略↓
銘柄鶏をベースに国産100%鶏ガラ使用。塩かえしは天然塩、魚介、昆布、椎茸等仕上げ。

国産生姜、フライドオニオンとともに提供される。
鶏骨風味ブワッとなクリィミースープ。芳醇、濃厚な味わい。
焼鳥屋の本物の鶏スープの味わいに、厚みがガッツリと。こってり。
乳製品も加えられているらしい。故の濃厚さか。旨い。

中細ストレート麺。
以前と同じであれば、三河屋製麺?
加水は中くらい。かすかに芯の残る硬さ。小麦風味はそこそこ。伸びるの早め。
麺量は普通。

低温調理の鶏は程よい塩気。弾力そこそこ、普通に旨い。
野菜が少しずつ。ヤングコーン、茹でキャベツ、カボチャ、さつまいもチップ、赤カブスライス、三つ葉。
メンマ?筍? コリッコリでキクラゲより食感いい。コレは旨い。
三つ葉は洋風から和風へで、味変としてはあり。

ガーリックバターが初めて見るスプーンでこそぎとってお椀にたくさん落としたような感じ。
椀にへばりつくので扱いにくい。ガーリックも弱く、バターでスープが濃くなっただけ。。失敗。
銀座でも川崎でもこんな印象じゃなかったが。

卓上に食べ方指南アリ(店内写真参照)。
生姜は合わないだろうと思ったが、濃厚スープがちょっとあっさりになり、いける。フライドオニオンは鉄板。
卓上調味料も。少しずつ入れながらと書いてあったが、全体には入れずにそれぞれ局地的に使う。
エシャレットオイルは底に落ちてる揚げエシャレットがメイン。フライドオニオンとほぼ同じ効果。
黒七味は想像通り合う。山椒好きにはマスト。酢はイメージがわかなかったが、意外と鶏白湯にもあう。

バターごはん。イメージと違う。昔の写真を見てみたら豚チャーシューだった。こちらは鶏チャーシューが1枚分といったところ。山葵昆布付き。バターは少し中央に。
トリュフ醤油は久しぶりで旨い。残った鶏白湯スープをかけながら、トリュフ醤油を多めにかけて完食。

合計1447円。ラーメン屋で外税表記、やっぱり気に食わねぇなぁ。10円刻みで高くしてもいいから内税のほうが姿勢としては好ましい。
ガーリックバターが期待ハズレだったのと、久々連食でバターマシがちょっと濃厚過ぎた。
腹ペコデフォで食べていたら、やはりこのスープは間違いない。職場駅なのでまた来ようと思うが、ほかのメニューも試してみたいので悩ましいところ。

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