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コメント
おはようございます
これは行きたかったです(涙)
また来年まで楽しみに待つ事にします。
今日は佐賀?
mocopapa | 2017年10月9日 07:21↑↑↑同じくこれは食べたかったです (泣)
特注の麺がバッチリ合ってそうですね。
二種の鴨もここでしかお目にかかれない代物です。
ハラコ飯がまた凄いなぁ〜
NORTH | 2017年10月9日 08:05おはようございます
鴨だけで麺量よりも重いんでしょうね
10枚フルに満喫ですね
これだけ手も込んで、ラーメン屋さんで出て来る
レベルではないだろうし、下手したらそんじょそこらの
専門店も遥かに凌駕してそうですね
キング | 2017年10月9日 08:11こんちわ^^
>とにかく超ド級の2種の鴨に尽きる。
確かにそうですね~~!
スゴイですw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年10月9日 11:06こんにちは。
その節はお疲れ様でした。
このスープはやばかったですね〜
自分も次にアップします。
kamepi- | 2017年10月9日 13:13こんにちは。
その節もお疲れ様でした。
ワタクシは亀さんの後ぐらいに(笑)
昨年の様な月間提供ではないので、
いただけて幸いでした。
他でお目にかかれない逸品なので。
おゆ | 2017年10月9日 14:06こんにちは。
最初のコメのお二方同様、私もこれは行きたかったです(>_<)昨年初めてこちらの鴨食べて感動したので、今年も行きたかったです。残念。。。気を取り直して、今月の限定をいつ食べに行くか考えます^^
poti | 2017年10月9日 14:26どもです。
行かれてますね~
しかし、いつ見ても内容も量もすごくですね。
一日三食ラーメン | 2017年10月9日 15:46こんにちは。
分厚い鴨肉がやばいことになっていますね。
こりゃ堪らんでしょうね。
鮭親子飯も、極楽パラダイスですね。涎。
ももも | 2017年10月9日 18:32こんばんは
その節はお世話になりました。
これは美味しかったですね。
たまたまの機会で食べることが出来たのは軌跡でした。
また宜しくお願い致します。
イケちゃん | 2017年10月9日 18:32どうもです♪
この日はどうもでした♪
本当に凄い鴨料理でしたね~
こんな凄い鴨を味わえる店は他にないでしょうね!
きくちゃん | 2017年10月9日 19:22どうもです!
しっかりご堪能されましたね!
これだけの鴨をいただけるのはここだけでしょうね~
じゃい(停滞中) | 2017年10月9日 20:13こんばんは~
凄い鴨の限定だったようですね✨
鴨出汁なら蕎麦っぽい麺が合うのでしょうし、
イクラと鴨ロースでお酒が止まらなくなりそうです(^_^)
銀あんどプー | 2017年10月9日 21:48こんばんわ~
鴨ロース喰いて~。
あと鮭親子飯があれば、ワタクシはソレで十分ですわw
たく☆ | 2017年10月9日 22:25ご無沙汰しております。
色々バタバタしておりチョット、、、
ホームのあの方が鴨ロースの載ったナニカ、召し上がってましたね〜〜
ケドなくても良いんです(涙)
ワンタン麺も大好き!なので(笑)
かくみや | 2017年10月10日 05:14おはようございます!
鴨尽くしの一杯そりや唸っちゃいますよねーw
スープへの工夫も相当施されてそうですし。
羨ましい限りです(  ̄▽ ̄)
塩対応 | 2017年10月10日 11:12こんばんは!
さっき彼の方のレビューにコメしましたが、今回も豪勢ですねェ〜
やっぱ1度は、食べてみる価値ありそうっすね(^^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年10月10日 21:30どもです。
並びの読み合いが面白かったですw(違)
なんばさん | 2017年11月17日 12:00
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)

としくん





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【当日限定】鴨葱蕎麦(B)
[価格] 2000円
[出汁] 鴨/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(140g位)
[具] 鴨ロース、鴨治部煮、メンマ、ゴボウ、ハジカミ、刻み葱2種
[別注文] 鮭親子飯
★9/30、10/1限定で提供されたメニューです。
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12317489498.html
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道有楽名物の鴨。
記録を辿ると、本年2月にカレー南蛮風が提供されており、鴨蕎麦としては昨年11月以来となる。
今回は2日間のみ各日25食、その2日目に麺友さんたちと何とか一順目に潜り込んだ。
5分早開けした時点で既に25名のシャッターズ。
ルール通りに限定をいただくと確認した上で食券を求める。
鴨ロースが5枚載ったA(1400円)と、それに治部煮5枚を加えたB(2000円)があるが、ほぼ全ての人がBを注文している。
暫しウーロンハイでアイドリング、程よくテンションが高まった頃に、鴨ロースのピンク鮮やかな一杯が登場となった。
[限定の案内]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12317489498-14043611770.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12317489498-14043611789.html
■ スープ
ひと口啜って、口内に充満する鴨の旨味に思わず唸る。
鴨100%清湯で、しかもかなり複雑な工程を経て鴨感を高める工夫がされており、薄口の醤油がそれを更に引き立てる。
直前にそば粉を塗して煮る治部煮が「追い鴨」効果となり、微かなトロミと共にコクを与えている。
相変わらず絶品スープに、いきなりレンゲが止まらない。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12317489498-14043611833.html
■ 麺
この限定のために特注したとの全粒粉入り細ストレート。
低加水麺というが、蕎麦っぽいボソパツ感としなやかな弾力性を兼ね備え、多様な表情を見せる。
今まで当店でお目にかかったことのないタイプで、風味も良く結構面白い。
麺量は140g程度だと思うが、物足りなさは全く無い。
[麺をリフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12317489498-14043611863.html
■ 具
鴨ロース5枚、鴨治部煮5枚、メンマ、ゴボウ、ハジカミ、刻み葱2種。
とにかく超ド級の2種の鴨に尽きる。
先ずはいつにも増してエロピンクな鴨ロースの、迫力ある厚みと軟らかさ、ジューシーさに圧倒される。
直前に蕎麦粉を塗してサッと煮込まれた治部煮も、かつてないほど軟らかで、ウットリ陶酔するような美味しさ。
その反面、あの野性味ある歯応えを懐かしく感じてしまう自分は、何と贅沢なんだろうか。
どちらの鴨も一切れ25gは下らないとのことで、10切れで250gオーバーは確実。
この品質の生鴨を専門店やレストランで食べたら、いったい幾らかかるんだろうか。
ゴボウはその鉄分が鴨の旨味を引き立てるとのことで、当店の鴨には欠かせないパートナー。
たっぷり載せられた2種類の葱も、ネーミングに恥じないもの。
[鴨ロース中心に]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12317489498-14043611893.html
[治部煮中心に]
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■ 感想など
サイドでお願いした鮭親子飯は、塩気ジャストの上品な鮭ほぐし身と贅沢なイクラの競演。
思わずウーロンハイを追加してしまった。
ラストは残したご飯を鴨雑炊風にしてフィニッシュ。
[鮭親子飯]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12317489498-14043617978.html
[〆は雑炊風に]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12317489498-14043617986.html
言葉にならない幸福感。
手間ひまを惜しまない当店の鴨には毎度感動するが、今回は特に、鴨調理に新たな一面を見たような気がして新鮮な驚きだった。
昨年は提供期間が1ヶ月あったのでリピートしたものだが、今回はそうはいかない。
いったい次はいつお目にかかれるのか。。。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:鴨肉
・減点ポイント:
ご馳走様でした。