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コメント
おはようございます
限定とはいえ、850円はお安い!
盛り付けからも丁寧な仕事が伺えますね。
つくばがんばってるなぁ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年10月10日 07:59どもです。
蒼グループは此方だけ未訪なんですよ。
最近、つくばに行くことが激減(涙)
頑張って行ったとしても、これ限定じゃないですか(泣)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年10月10日 08:02こんにちは〜
こちらは駐車場まで行きながら、
腹パンで断念した悲しい思い出があります(^_^;)
のどぐろと金目鯛とは凄い裏フェスですね✨
いつかここで食べてみたいです♪
銀あんどプー | 2017年10月10日 16:53こんにちは。
金目黒とはそのような意味合いでしたか。
豪華な素材の組み合わせで850円とは凄いです。
餃子も凝っているんですね。
おゆ | 2017年10月10日 17:16こんにちは。
なるほど!金目鯛とのどぐろで金目黒なんですね。裏フェスはどこも気になるものばかりなので、来年は予定空けておいて1日かけてじっくり回ってみたいです!餃子が絶品とのことなので、次回こちらに行った際は必ずつけます。情報どうもです♪
poti | 2017年10月10日 17:51こんばんは。
高得点ですね~。
これは食べたいけど逃しそうです。
でも餃子は忘れず次回に!
続いてどうも~
金目鯛を使ったスープなんて贅沢ですね~!
もうビジュアルからストライクですよ~~~♪
ちなみに自分、餃子はタレ付けないで食べる派なんで餡に味噌を使ったやつも食べてみたいです!
バスの運転手 | 2017年10月10日 19:59こんばんは。
のど黒と金目とは贅沢ですね〜
具材にもスキが無く完成度が高そうですね。
kamepi- | 2017年10月10日 23:18おはようございます。
のどぐろと金目の贅沢な一杯ですね。
食べたかったのですが、仕事や何やらで行けませんでした。
こんにちは。
自分も裏フェスではこちらも候補でした。
もう終了しているのでしょうね。
glucose | 2017年10月11日 09:02こんにちは^^
金目鯛にノドグロですか。
ネーミングをパッと見て、そこまで特定できませんでした。
としくん | 2017年10月11日 14:01こんにちは。
名前の由来は、そこからでしたか。
これも間違いないでしょうね。
結局、ラーフェスも、裏も、どっちもいけずじまい。><
ももも | 2017年10月11日 21:46裏フェス、どこかは行きたいと思い、こちらを食べました♪
”鰮煮干が蔓延し,いわゆる「煮干そば」には最近飽きがきていたが,このような全く違った味わいの美味しい魚介系ラーメンに出合うと,改めて感動が湧き上がる。”
同感です!!
tomokazu | 2017年10月14日 06:01こんにちは
裏フェス いいですね!
こんなメニューすぐ終わっちゃうのが勿体ないというか
長くやってくれたらチャンスがあるのになぁ~と思っちゃいます。
金目にノドグロのスープ♪味わってみたいです!
mocopapa(S852) | 2017年10月14日 18:31
RAMENOID
がっち

元・転勤族
いぐ






次はこちらを狙ってみた。
(Pさんは,「秋色」を食べて優越感に浸っているが,こちらは材料が切れたら終わり。あちらはまだ継続の可能性がある。)
ツイートがあったが,店内に限定の表示はなし。
850円分の券を買い,「金目黒。」と告げる。
何だか勢いで,餃子も(笑)
しばらくして提供されたのは,別皿に薬味が添えられた,アートのような美しいビジュアルの一杯。
麺は自家製の細ストレート。
最近この系列は,パツパツではなく滑らかな麺肌の麺を採用している。
適度な腰と小麦の旨味,製麺はもう自由自在という感じである。
麺をすすると魚介の豊かな旨味が口中を満たす。
のどぐろ煮干は昨年も裏フェスで使用したが,今年はさらに金目鯛も使用。
鮮魚?と思ったが,どうやら鮮魚ではないようだ。
のどぐろ単独もメチャ美味しかったが,今年のもそれに勝るとも劣らない。
鰮煮干が蔓延し,いわゆる「煮干そば」には最近飽きがきていたが,このような全く違った味わいの美味しい魚介系ラーメンに出合うと,改めて感動が湧き上がる。
乾物独特の香りもあるが,それはあくまでも優しく,旨味が力強い。
鶏ベースがこの店のスープだが,これは不使用か,使っていても少量だと思われる。
あくまでも,のどぐろと金目鯛のもたらす旨味だ。
具は,白髪ねぎ,紫玉ねぎ,万能ねぎ,海苔,メンマ,半玉,2種のチャーシュー。
別皿に薬味として,大根おろし,酢橘,海老辛子,わさび。
中心に海苔の筑波山,3種の色合いの違うねぎを使い,半玉を秋の夕日に見立てるなど,相変わらず器内をキャンバスに見立てたような絵画的表現はこの系列ならでは。
崩すのがもったいないようだ。
チャーシューは,2種。
手前は鶏ムネかな?
鶏チャーーシューは低温調理やコンフィが普及しているが,これはさらに一歩進んでいる。
火が完全にとおっているのにパサつかず,崩れるように軟らかい。
どんな作り方をしているのか今度聞いてみよう。
海苔の下には豚肩ロースが2枚。
こちらも同じ作り方をしているのだろうか。
単純な煮豚とは思えないほど,味わい深く,それでいて崩れるように軟らかい。
他店とはちょっと違うものを出したいという店主の思いには,限界がない。
そう言えば,半玉だが,これも普通の味玉ではない。
どこにも謳わないのがこちらの店主らしいが,実は味噌味のたれに浸け込んである「味噌玉」なのである。
何人の方がそれに気付いているだろうか。
あまりに美味しいので,薬味を使うのをすっかり忘れ,気付いた時には麺をほとんど食べてしまっていた。
おろしも酢橘も辛子もわさびも,味わいの違いを楽しみながら,もっと早い段階で使えばよかった。
麺量は150gほどだろう。
腹よりも,目や心が満たされた。
ちなみに餃子も独特。
こちらの餃子の場合,醤油は不要。
お好みで柚子胡椒を使うのをお勧めする。
餃子の皮も実は自家製で,厚みがあってもっちもち。
中の餡には味噌を使用。
これまた絶品なので,まだ召し上がってない方は,ぜひ試してほしい。
私のレポは,いつもここでまとめをもってくるのだが,まとめなくていいかな?(笑)