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以前「小僧寿し」の在った場所が、いつの間にかラーメン屋に変わっていた。
調べてみると新店では無く移転のようで、何故「西大島」に「東神田」と思ったが納得。
知り合いが食べた結果、「ラーメン」より「つけめん」の方が旨かったと聞いたので、「つけめん」を食べてみる事にしました。

1日、13:42分到着。店の外に“浅草開化楼”の看板を発見し、期待が高まる。
店に入ってみると待ち客1名で、店員さんが「食券を買ってお待ち下さい。」
券売機を見ると「味噌らーめん」も発見。この日からの提供らしく迷ったが、上記メニューをプッシュ。
食券を店員さんに渡し、暫し待機。

店内は小ぢんまりとしているが、座席の間隔を広めに取ってあり背後も広めで窮屈感はなさそうです。
マンガや雑誌も置いてあり居心地も良さそう。
店員は男性2名で、慣れた感じの接客で不満はありません。

5分ほどで席が空き、入り口側の端の席に着席。
カウンターには“スープ割り”用のポットが置かれておりセルフのようです。
さらに5分ほどで配膳。
オチョコのようなドンブリに盛られた麺は、瑞々しい光沢を放ち旨そうです。
つけ汁は濃い目の醤油色に魚粉が多めに浮いており、上澄みの浮かぶ香味油は少なめ。
具は麺の上に味玉、つけ汁の中に短冊状に切られたチャーシュー、メンマ、薬味ネギとヤヤ貧弱。

つけ汁を一舐めしてみると、前面に感じるのはやはり魚粉で動物系の主張はほとんど感じられないが、個人的に好きな味です。
麺を潜らせズルッと逝くと、開化楼の太ちぢれ麺の茹で加減・〆加減・水切り全て完璧で文句なし、旨いです。
甘・辛・酸は感じられず醤油の旨味が強く感じる。
サラッとした印象で「らうめん つけめん 三都屋」を上品にしたように感じた。
早速チューニングを開始。お酢を数滴垂らし、一味を気持ち多めに振りかけ好みの味にして食べ進めた。

チャーシューは所々に焦げ目を付けてあり香ばしい風味がタマリマセン。
食感の良いタイプで、味付けも文句なしで旨いです。
メンマは可もなく不可もない。
味玉は黄身が液状のタイプで半切されていたのだが、持ち上げると麺の上に黄身が垂れてしまい困った。
慎重に持ち上げつけ汁に浸し食べてみると、薄味ながらかなり旨かった。冷たいのが少し残念です。
黄身まみれになった麺をズルッと行くと、コクが深まりとても旨い。
コリャタマランともう半分の黄身を麺にまぶして食べると、シアワセ。

デフォだと250g弱でしょうか?あっという間に無くなり“スープ割り”を楽しむ。
セルフ割良いですね〜自分好みの塩梅に調整出来るのはありがたいです。
味の変化無く適度に薄まり美味しいです。
全て飲み干し「ごちそうさま。」

もう一味欲しい気もするが、魚粉好きの私には中々旨かったです。
行動範囲にこの様なお店が出来、嬉しいです。
聞くところによると、此方の店主は限定品でイロイロ楽しませてくれるらしいですね。楽しみです。
ただランチタイムは「支那そば屋 蘭丸」のサービスには敵いませんね。
是非対抗策をお願います。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはようございます♪

確か、ここは明治通り沿いに存在する店ですね!
近くには、蘭丸さんもある!素晴らしいです♪

味噌もあり、つけめんもまずまず。
追随しますよぉ〜


YMK | 2008年9月4日 08:00

こんにちは。

江東区にあるのに東神田ぁ?
などとフシギに思っていたのですが、移転してきた訳ですか。
お上品路線なんでしょうかね。
ちょっとコジンマリしている気配ですが、ワタクシは味噌を狙います。

hima | 2008年9月4日 12:34

こんにちは!
コメントありがとうございます。

あちらのお店の「店主のやる気」気になりますね〜。
スープは別アングルからも見ていましたが、
もやしだけをスープで煮込んで調理していました。
最初濃く感じたが、あとから薄く感じた要因の一つです。
味の複雑さとその前に一生懸命さがあちらのお店には必要です。

こちらのお店はターゲットにしているお店です。
しかし近くのお店の特製塩そばに先に行きそうです。
こちらのお店は、夜早く閉まっていることが多いようですね。
以前のお店同様、人気店ですね。

ではまたです!

流星 | 2008年9月16日 23:55