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「キノコのベジソバ 味玉」@ソラノイロ トンコツ&キノコの写真秋といえば茸の季節…、茸を使ったラーメンと言って真っ先に思い出すのはここ!
と言うか、こんなに茸推しなラーメンは他に見た事無いのですが(笑)

商業ビルの地下なので外観は特に際立った特徴は無いですね、むしろラーメン屋だと見つけにくいくらい周囲に同化しています。
店内はカフェ風の造りでカウンターもテーブルもあり、壁にスパイスの飾りもあり如何にもスパイストンコツがメインなのがうかがえました。
BGMはアジア系ダンスミュージック、気軽に立ち寄って食べる様な雰囲気でスーツ姿のサラリーマンも多数。
鶏チャーシューやチーズは要らなかったので「キノコのベジソバ 味玉」を注文、配膳されるとラーメンとしては嗅いだ事の無い茸類の香りがします。味玉が半分水没しているのは残念。

それではいただきます!
スープは一口目から正にキノコの香り、生の具のおかげもあるかもしれませんがマッシュルームの香りがかなり強い様に感じます。そして香味油も色が黒々としていたので味わってみると、これがまた茸の風味が強い事(笑)マッシュルームオイルですかね?茸の香りが普通じゃない!
味は見た目よりサラリとした白湯でサッパリ味、ベジソバと言うくらいなのでこの乳成分は豆乳?コクが無い訳ではないけど動物性のそれとは違う様な…。良くも悪くも「軽い」です。茸好きで来られた方には良いと思います、しかし一般的なラーメンの白湯を想定して来られた方には拍子抜けするアッサリさ。
食べる方の考え方次第で賛否両論になりそうな味。

麺は茸を練り込んだという茶色い麺、茸の香りが……………するとは思うのですがスープで既に口中が茸に満たされているのでよくは分からず。
モソッとした食感の中太やや平打ち麺、スープに合うような気はします。茸のにおいが凄くて麺を食べても茸味、麺からしているのかスープからなのか…スープをしっかり味わった後では判別不可能でした。

具は、野菜類・味玉。正にベジソバ。
マッシュルームは生でスライスが三枚、これもスープの香りに飲まれて単体としての香りは楽しめませんでした。
水菜とトマトは生野菜で箸休めでしたが、水菜やトマトだから合うとかの特別な感じはありませんでした。
ズッキーニは茹でてあり薄塩味、これもズッキーニが入っているだけ。基本的にスープがアッサリサラサラなので生野菜や茹で野菜では、具の水分でスープの味が負ける上に絡まないので乗っているだけの感は否めません。
パプリカはピクルス。これはスープとも合うしパプリカ自体の甘味と酢の酸味がスープの乳成分との対比として味わえ、とても良く合った具だと思いました!
味玉は醤油ダレも染みていて単品では美味しいと思えそうですが、茸と合わせる必要は無かったかとやや後悔。

味を総合して…
『キノコのベジソバ。』
だと思いました。

まんまです(笑)
茸全開のスープに茸を練り込んだという麺、生野菜等が乗って…はい!キノコのベジソバ。
他には無い唯一無二な味だと思いますが、これといった深味は感じなかったといったところです。
立地上近隣ビルの女性の方のランチ等には、サッパリしていて後にも残らない安治なので良いかと思います。
あ…でもあれだけの香りで後に残らないサッパリさは、案外凄い事かもしれません(笑)

御馳走様でした!

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