コメント
こんばんは。
岩手にとら門下のお店があったのですか?
知りませんでした。
>白河ラーメンといえばこれでしょうという、ある人の教えに従い
これでしょう(笑)
燻していないチャーシューはとら門下にあるのかな。
地方の好みに合わせているのかもしれませんね。
mona2 | 2017年10月24日 20:52こんな記事ありました。
こちら「とらや分店」なんじゃないですか!
https://www.facebook.com/torashokudo/photos/a.207988365973215.36698.207985929306792/500969220008460/?type=1&theater
mona2 | 2017年10月24日 21:33お疲れ様です。
岩手にもとら系のお店があるとはなんか嬉しいですね!
デフォでモモとカブリのチャーシュー入りなのもいいですね。
酒乱 | 2017年10月24日 22:06>mona2さん
白河のとら食堂が正式に独立を認めた弟子の店といった感じでしょう。
とら食堂とは異なる点もありましたが、正に白河ラーメンでしたよ。
おやす | 2017年10月24日 22:18>酒乱さん
焼豚麺じゃないのにモモ3枚にカブリまで入っていて大満足です。
焼豚麺ならこれにバラが加わってどれだけの量になるんですかね。
某有名口コミサイトでは辛口の評価も見られますが、香り高い醤油が持つ軽い酸味に慣れていないのでしょう。
おやす | 2017年10月24日 22:26こんばんは
おー!
岩手でもとら系の白河ラーメンが食べれますか。
チャーシューもたっぷりで良いですね。
岩手でも好まれるのはさすがです。
イケちゃん | 2017年10月24日 22:58こんばんは。
白河の方の酸味は苦手な感じではなかったんですが、こちらのは合わなかったですね。
私が食べた時は下ブレだったのかもしれないですね。
kamepi- | 2017年10月24日 22:59>イケちゃんさん
おはようございます。
まさか岩手で、ここまで正統な白河ラーメンが食べられるとは思ってもいませんでした。
どんなラーメンが出てくるか、次は焼豚麺を頼もうと思っています。
おやす | 2017年10月25日 07:41>kamepi-さん
レビューは拝見していたのでかなり注意を払いながら食べましたが、酸味はほとんど感じませんでした。
チャーシューを含めて手づくりですので、どうしてもブレは出るのでしょうね。
おやす | 2017年10月25日 07:43
おやす

カナキン
ラーするガッチャマン(通院中)

らーめん大好き小泉さん





その証拠に、店頭の暖簾には「福島県白河とら食堂より」と添え書きされていた。
11時の開店と同時に席が埋まるほどの人気ぶりだ。
メニューは白河ラーメンでは一般的なものに加え、岩手県ではあまり人気がないつけ麺があったのには少々驚いた。
白河ラーメンといえばこれでしょうという、ある人の教えに従い標記のボタンをポチッとな。値段は860円と福島県内のお店と同じ水準だ。
麺は手打ち手もみの平打ちで、麺幅は3mmほどと白河ラーメンにしては細め。
ご多分に漏れず多少長めに茹でてあるので、多加水麺なのにシコッとはしておらず、むしろモチモチが強い。
なお、この麺、1本の長さがかなり長いため、途中で噛み切らずに1本をそのまま啜り上げようとするとかなり苦労する。
スープを口に含むと豚の風味をしっかりと感じる。
まさか豚骨だけではないはずで鶏も使っているだろうから、表面に浮くラードの効果なのか。
また、しょっぱくはないが醤油の風味をかなり強く感じる。
豊かな風味を持つ醤油を厳選して使っているのだろう。
チャーシューはモモが3枚、カブリが1枚で、いずれも周囲を食紅で染めてあるが、本場白河市ではよく出会う炭火で炙ってはいないようだ。
モモは少し締まり気味であっさりとした旨味が、カブリも決して軟らかくはないがモモよりは食べやすく濃い旨味があった。
ワンタンはチュルンとしているものの気持ち厚めの滑らかな皮に包まれたものが5個入っていた。
餡は小指の爪ほどと白河ラーメンにしては大きく、豚ミンチ主体で美味しく、これが1個当たり40円弱はお得だろう。
メンマはほぼシャキシャキと軽快な歯触りで、味付けは薄めのためかメンマらしい風味が楽しめた。
その他には、生をちゃんと茹でたホウレンソウ、ナルト、海苔に薬味の木口切り白ネギ。
卓上には定番の調味料に加えて、ガラスの容器に入った刻みタマネギや自家製と思われる辣油などもあったが、使うこともなく完食。
麺量は白河ラーメンらしく180g程度と思われ、スープを半分ほど残して退店した。