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「辛いラーメン ミニ 780円 ヤサイ・ニンニク・アブラ」@ラーメン宮郎の写真新小岩にて絶大なる人気を誇っている「一燈」さんグループから、「一燈」→J系風なインスパイア「燈郎」→煮干しテイストをメインにした「宮元」→またまたJ系テイストへ派生した「宮郎」と独立ループを繰り返し、今年の6月にオープンしたのがこちらの「宮郎」さん!

 本店の「宮元」さんからも徒歩圏内な蒲田駅の西口エリアで、スナックやら飲み屋が並ぶ線路沿いのイカした街並みの中、ガッツリ系らしく黄色く真新しい看板がライトアップされている

土曜の12:00というランチピーク直前の到着で、2人卓×2・カウンター7席の店内は9割が埋まっており、ギリギリ待ち無しのラッキーな入店順

入店して右手にある券売機でメニューを確認すると、ラーメン&汁なしが同一料金でミニ150g750円・並250g800円・中350g850円・大450g900円となっており、辛いラーメン&辛い汁なしは30円マシとなっており、J系としては気持ち高めな価格設定

小雨交じりで気温も低い中、ヤサイはたっぷり摂りたかったが麺をガッツリ食したい気分では無かったので、珍しくミニサイズの「辛いラーメン」の食券を購入し、残り2席だったカウンター席に滑り込み、お冷はセルフサービスでスタンバイ

無料コールは「ヤサイ」「アブラ」「ニンニク」の全マシでお願いすると、茹で時間の長い太麺な上に1ロット2杯での調理だった為に、そこそこの時間がかかったが、「ミニ」サイズとは思えない大ぶりな白い丼が着丼

茹でヤサイとトップのアブラの間には小口切りの長葱が盛られるのがJ系にしては珍しく、キャベツもたっぷり入っており、ボイル時間が短いのかシャキシャキ感がしっかりと残るヤサイで、なかなかのボリューム感

初訪にも拘らずデフォではなく辛いタイプにしたが、ブタのコクや丸みも感じられるピリ辛テイストになっており、麺は極太で角みを帯びたストレート麺で、ゴワ系ではなく表面がツルッとしつつも茹で上がりが固めなワシワシと喰らうタイプなので、ミニ(150g)でも満足感はアリ

塊ではなく巻きタイプになっているブタさんは、見た目の通りハンパない厚みにカットされており、味も十分に滲み込んだ柔らかい仕上がりで、テイクアウトしたくなるほどの素晴らしいクオリティ!(1本2000円)

卓上調味料には、黒胡椒・白胡椒・カエシの醤油ダレ・一味唐辛子が並び、一味を多めに振ってスープまで完飲し、ヤサイもスープも豚もそれぞれは一級品のクオリティなのだが、トータル的にみるとパッケージとしてまとまりの無い印象を受けたので、次回の来訪時にはデフォルトのラーメンにしてみよう(が、しかし「汁なし」や「辛い汁なし」も気になる)(^_^;)

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