なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麺、大豚、700」@蓮爾 新町一丁目店の写真10月27日金曜日、午後5時過ぎに訪問。
プレミアムフライデー?というわけではないが、早引けして訪問。
中目黒から50分くらい歩いてやってきた。
単に、交通費が惜しいだけ?
まぁ、駅からでもそこそこ歩くのだが。
言わずと知れた?このお店。
インスパイやなんてカテゴリーでも分類しきれないお店。
崇める人、猛者が集い倒すこのお店というか屋号。
数多あるラーを名乗るお店の中で、私にはここが頂点かと。
登戸で始めたのはここの店主。
登戸は、行きたくなくなるくらい行列しまくり。
こちらはそうでもない。
巻きチャーシューはないが、6時までは豚増し。
3月以来にやってきました。
それくらい空けないと喰えないくらい?強烈な逸品なのです。
ただ、ハスミは目をつぶっても、思い出せるくらい喰らった味。
ブランクがあった方がよいのです。

お店は、空き席が4つほど。
さっとみると満席に見える。
ほぼ若い人、開店前に連れ立ってきたのだろうか?
ちょうど、3ロット目くらいに潜り込んだ。
ただ、この店はロットという単位よりも、
お客が来てら来たらどんどん茹でて、
固め、柔めの好みも聞きつつ、席もバラバラに座る。
それで、比較的回転よく提供される。
店主さんの仕事の速さ、手際の良さなんだろうか。
あまりそういうのを感じない。
21世紀の初め伝説の町田の禅という二郎系の店から始まり、
登戸でハスミ、インスパイやの歴史の一片を間違いなく刻んでいるこのお店。
メディアにはほぼ登場せず、ネットと口コミだけで、
唯一無二の極悪麺のお店が辺境に地にと。
勝手な想像だが、豚星、桐龍なども、このお店のあったからこそ。
という気さえする。

相変わらず、淡々と仕事をこなす店主さん。
で、時折お客といきなり突っ込んだ話をしたりする。
店主さんペースでね。
登戸ときのレッド、さんこまお店のさんこまロール。
ここで、1500以上もバカのことを綴っているのも間違いなく、
この屋号のせい、この店主さんにしてやられた、と。

券を出して、グラム申告、700と。
寒くなってきたので、温麺の方が多い。
豚増し、大の人は居なかった気がする。
皆さんよく調べているのか、それとも懲りたのか?
さんこまのときは、1000とか見かけたのだけれど。

さて、やってまいりました。
コールは、野菜、ニンニク。
お肉を麺の丼の上にのせてみる。
肉マシは、お肉が5つ。
一つは汁の中に入れたまま。
ニンニクの近くにお肉を置いてしまった。
ここでは、ニンニクを汁に全部入れて、馴染ませてから喰らう。
ハスミのつけ麺と言えば、うずら。
新町のうずらは、ただのうずら。

汁は、とんこつ醤油にラー油を多分瓶半分くらい。
汁には脂の膜が張っていて、あとカネシで甘さを。
とにかく、強烈すぎる汁。
麺は、登戸と違い、剛麺には変わりなのだが、ややしなやか。
ウエーブ感があり、もちっと感が強い気が。
ゆで上がり後も、麺が崩れていない。
最後に喰らった3月から、麺も汁も変化なし。

お肉は、5個ごろっとした奴。
脂身、筋っぽいところ、血合い。
全部無視して、食らえるように調理してある。
本来敬遠してしまいそうな部位なんだろうが、肉のおいしさが出ている。
ここのお肉は、肉らしさを感じる。
味は、汁につけておくと汁の味になってしまう。
なので、麺にあげた。
この肉は、出てくるまま喰らった方が旨い。
温麺は、肉が少し冷えて出てくる。
これは、味を馴染ませ寝かせてあるので、肉が旨いハスミという云われ。
まぁ、ラーメン屋の肉も低温調理などのものも多くなってきたので、
一概に比べられないが。
いずれにしても、ワイルド。
強い麺、強い汁、わしわしと格闘しながら喰らう食べ物なのである。

最近、少しずつ喰らう店の方が多くなってきたので、
危うく、味わって喰らいそうになった。
この量で味わっていたら、負けてしまう?
量に飲まれてしまう。
ここでの食事は、喰らい尽くすこと、達成感も醍醐味。
まぁ、そもそも出てきたもの全部食べるのが礼儀、マナー。
汁は残しました。
700も食べなくても満足できるようにはなっている。
そんなに若くないし。
でも、これくらい喰ってやるというのも何というか。
生きている証?
まだくえるぞ、ハスミ。
おっさんはそんなことで生きがいを♪

備忘。
今朝は、4時ちょい過ぎに目が覚めた。
やはり、朝は走ってナンボと思っている私。
雨もあったが、今週は月木と走れず。
ひとまず、ラブライブ!サンシャインを見てから。
もうすっかりくらいどころか冷えてきていた、上着は必要。
下はまだ短パンだが、グローブは必須といっても黒軍手だけど。
灯り持って、暗い中走ることとなる。
まだ寒くないので。

走ったので、やや落ち着いてお仕事というか。
が、なんとなく、何故かこの店を思い出して。
思い出すことも少ないのだが、なので来てみることに。

帰りは、駒沢からバスで帰る。
このバスは、祖師ヶ谷大蔵行き、千歳船橋で降りるのだが。
祖師谷行きのバスのラストが6時半。
終バスまえの6時前のバスに乗れた。
混んでいて座れなかったが、
先頭の高いところに高齢者は座れないらしくて。
このバス、陸の前を通ったりする。

帰ってきたら、下のが飯と云うので、
近所のスーパーで焼き鳥などを。
他の方にも。
何というか、プレミアムフライデー?

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

この理先輩さん、こんにちは\(^-^)/
(´∀`).o0(蓮爾さんは麺が極悪非道ですよね!!
(´-`).o0(一度食べたら忘れられませんww

SS_源頼朝@867店訪問 | 2017年10月30日 11:18

コメントありがとうございます。

インスパイアやにはまった人なら、きっと誰もが目指す?
ちょっと偏狭な地の、お店。
出てくる品は極悪麺、新町はさらに変化球。
肉も悪くないんですね、また確かめに来てください♪

この理先輩 | 2017年11月1日 20:12