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この日は都内でのご用事…ですが、神保町・九段下エリアは日曜定休が多く一悩み。その中で無休&通しで営業されているこちらへ伺ってみることに。11時27分の到着で、先客5名。券売機にて「二色つけめん 880円」の食券を購入します。並盛180gから大盛360gまで選べるようなので、ぜひ大盛で頂きましょう。タレは9種類からということで、「海老醤油」「カレー」をチョイス。店内はL字カウンターで木造の落ち着いた雰囲気。客層に学生さんが多いのはお土地柄ですかね、ボリュームがあるのもその一因でしょう。スタッフさんは男性3名、皆さんキビキビ動かれていらっしゃいます。着席から10分ほどで配膳です。麺は中太のストレート。多加水でツヤツヤと輝いており、瑞々しさと喉越しが良好。それほどインパクトはないものの、バランスに優れて後述のつけダレとの兼ね合いも確り取られています。麺量は360gと大盛まで同額なのが嬉しいところ。タレが2種類あるので、割高感もありませんね。つけダレのベースは豚骨魚介で共通のようですね。ミドルな濃度でトロリとした口当たり、やや動物系の比率が高めでまったりとしたコクが感じられます。「海老醤油」はそこへ海老油を投入して、カラッとした甲殻類の芳ばしさを表現。喉越しの良い中太麺に良く海老の芳醇さが乗っかって、スルスルと頂けちゃいます。その分やや醤油のキレが隠れてしまうので、個人的には「海老味噌」がハマりそうな気がするかな?もう一つのつけダレ、カレーの方は海老に比べて香りは穏やか。辛さはそれほど強くなく、各種スパイスの朗らかな香味をベースの上に立たせているような印象。インドカレーのようにスパイシーさを前面に出してエスニック感を強調するというよりかは、欧風カレーっぽく、じっくりとスパイスの風味を複合的に楽しませてくれるスタイルですかね。こちらも麺との絡みは十分で、ボリュームのある麺を2種のつけダレで捌いていきます。具はチャーシュー・メンマ・モヤシ・キャベツ・刻みネギ。チャーシューは厚手のロースで、味付けは良いですが硬めの肉質なのが惜しい。メンマは中まで良く味が染みてて、そのまま箸休めでも、タレに浸けて頂いてもグッド。モヤシや少量のキャベツはシャキシャキの茹で加減。濃厚なつけダレに合わせて、麺とともに喰らうのに適していますね。スープ割りはせず、残ったタレを堪能しつつ、完食です。タレの選択肢が9種類と豊富で、それぞれ違った味わいが楽しめましたね。学生街&ビジネス街ですので、リピートを見込んだ戦略としては中々面白いスタイル。次回は別のタレを…と、その前に人気らしい背脂煮干も試してみたいところです(笑)ご馳走様でした。
ペンギンさん,どうもです。 こちらも未訪。 店の前は通ったことがあるんですけどね。 機会があったら狙います。
こんばんは(*^^*) あら、汁の色が一色?と思ったら、 海老とカレーでしたか。 自分も背油煮干は気になってるんですよ。
こんにちは。 このメニューはまいけるさんのお気に入りですね。 神保町界隈、たしかに平日だといろいろお店があるのですが日曜日はきついですね。
その中で無休&通しで営業されているこちらへ伺ってみることに。
11時27分の到着で、先客5名。
券売機にて「二色つけめん 880円」の食券を購入します。
並盛180gから大盛360gまで選べるようなので、ぜひ大盛で頂きましょう。
タレは9種類からということで、「海老醤油」「カレー」をチョイス。
店内はL字カウンターで木造の落ち着いた雰囲気。
客層に学生さんが多いのはお土地柄ですかね、ボリュームがあるのもその一因でしょう。
スタッフさんは男性3名、皆さんキビキビ動かれていらっしゃいます。
着席から10分ほどで配膳です。
麺は中太のストレート。
多加水でツヤツヤと輝いており、瑞々しさと喉越しが良好。
それほどインパクトはないものの、バランスに優れて後述のつけダレとの兼ね合いも確り取られています。
麺量は360gと大盛まで同額なのが嬉しいところ。タレが2種類あるので、割高感もありませんね。
つけダレのベースは豚骨魚介で共通のようですね。
ミドルな濃度でトロリとした口当たり、やや動物系の比率が高めでまったりとしたコクが感じられます。
「海老醤油」はそこへ海老油を投入して、カラッとした甲殻類の芳ばしさを表現。
喉越しの良い中太麺に良く海老の芳醇さが乗っかって、スルスルと頂けちゃいます。
その分やや醤油のキレが隠れてしまうので、個人的には「海老味噌」がハマりそうな気がするかな?
もう一つのつけダレ、カレーの方は海老に比べて香りは穏やか。
辛さはそれほど強くなく、各種スパイスの朗らかな香味をベースの上に立たせているような印象。
インドカレーのようにスパイシーさを前面に出してエスニック感を強調するというよりかは、
欧風カレーっぽく、じっくりとスパイスの風味を複合的に楽しませてくれるスタイルですかね。
こちらも麺との絡みは十分で、ボリュームのある麺を2種のつけダレで捌いていきます。
具はチャーシュー・メンマ・モヤシ・キャベツ・刻みネギ。
チャーシューは厚手のロースで、味付けは良いですが硬めの肉質なのが惜しい。
メンマは中まで良く味が染みてて、そのまま箸休めでも、タレに浸けて頂いてもグッド。
モヤシや少量のキャベツはシャキシャキの茹で加減。
濃厚なつけダレに合わせて、麺とともに喰らうのに適していますね。
スープ割りはせず、残ったタレを堪能しつつ、完食です。
タレの選択肢が9種類と豊富で、それぞれ違った味わいが楽しめましたね。
学生街&ビジネス街ですので、リピートを見込んだ戦略としては中々面白いスタイル。
次回は別のタレを…と、その前に人気らしい背脂煮干も試してみたいところです(笑)
ご馳走様でした。