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「味玉ラーメン+替え玉+チェンジ郎」@ぶっきら星。の写真9月4日(木)訪問分。

この日は連続勤務が終わり、久しぶりの休日。
疲れているので、ゴロゴロして過ごそうと思ったのですが、
やはり姫から「引きこもり禁止令」が発令されてしまったため、
ラーメンでも食べようと思って出かけました。
そこで思いついたのが、木曜日のみ営業の「きら星」のセカンドブランド。
なんでも濃厚な博多豚骨ラーメンを出しているということで、
はたしてどんなもんか、訪問してみました。
お昼12時ごろ到着で、店内ほぼ満席でしたが、
回転がよく、まったく待たずに着席できました。

頼んだのは、「味玉ラーメン+替え玉+チェンジ郎」800+100+100円。

まずスープを一口すすると、粉っぽさを感じるくらいな濃厚さ。
豚骨スープなのですが、ここまで濃厚な感じのものも珍しいです。
博多豚骨の独特の(いい意味での)臭みもちゃんと出ていて、
エキスがぎっしり詰まった感じで、これは美味しいスープです。
塩味も適度に感じられ、そのバランスもとてもいいと思います。
本場博多の味はよく知らないけど、こんなに濃厚なものもないのでは?
そして麺ですが、まずは固さ「ふつう」で注文しました。
細麺で、スープがもったりしているのでしっかり持ち上げてきます。
麺そのものが主張するものはさほど強くはないのですが、
このスープとの相性はいいと思います。
ただ、「ふつう」だとちょっと柔らかく感じるかもしれません。
でも、スープが美味しいのもあり、スルスルといけちゃう感じです。
そして具ですが、チャーシューは2枚入っており、
口の中でホロリととろける感じで、肉本来の味わいもあり美味しかったです。
通常の「きら星」よりは食べ応えはないですが、
全体のバランスを考慮したものでしょう。
味玉も、黄身がやや固めではあるのですが、薄味で上品な味わいで美味。
ネギは、やや重たさを感じるスープに清涼感を与えてくれていました。
また、キクラゲは歯ごたえのアクセントとしては充分に楽しめました。
そんな感じで、あっという間に1杯目の麺は完食。

そして替え玉は「バリカタ」で注文しました。
そこであらかじめ頼んでおいた、「チェンジ郎」を使います。
この「チェンジ郎」、アブラを醤油で炊いたものに、ニンニクが入っており、
いわゆる「二郎風」に味がチェンジする、といったものです。
早速「チェンジ郎」の器にスープを投入し、よく混ぜて、
つけめんのようにして食べてみました。

・・・うーん、これは二郎の味だw

アブラも杏仁状に入っていて、それと豚骨スープと醤油味、
そしてニンニクによるジャンクさも加わって、まさに二郎。
とりわけ、後味は完全に二郎してましたね〜。
バリカタで頼んだ麺も、この二郎風の味にはよくマッチしていて正解でした。
この1回で2度楽しめる感じは、アイデアですね。
最後まで楽しむことができました。
引きも強かったこともあり、替え玉もあっという間に完食しました。

博多風ラーメンとしても、かなりのレベルのものだと思います。
髄まで搾り出したような濃厚な豚骨スープが、インパクト充分です。
それでいて全体のバランスもよく、まとまりのある1杯でした。
そして、なんと言っても「チェンジ郎」のアイデア、これですね。
おかげで、予想外に今も自分がニンニク臭いですがw
これは楽しめると思うので、来店の際にはお試しいただきたいと思います。

本家「きら星」にも、しばらくご無沙汰してしまっているので、
また機会を見つけて、出かけてみたいと思います。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>あまのまどいさん。

こんばんは。

そうですよね、このお店のレビューが僕で2人目というのも、
「きら星」のブランドの有名さからいうと不思議な感じですよね。

とにかくインパクトのある濃厚なスープには驚かされました。
ここまでパンチが効いてるのはなかなか食べられないですよね。
「チェンジ郎」、本当に二郎風の味になって面白かったです!
これはすごいアイデアだなぁと感心しました。
その他のトッピングもいろいろアレンジを効かせて楽しめそうなので、
また行って試したいと思います(幸い、木曜休みが多いので)。

りとる | 2008年9月5日 22:32