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過去に2回きら星を訪れて好みじゃないのは分かっていたが、豚骨好きとしてぶっきら星、そしてチェンジ郎を体験しないわけにはいかぬと、訪問の意志を固める。

木曜の20時半着。意外にも並びはなく!!すんなり入店すんなり着席。入った瞬間豚骨臭に先制パンチをくらった!!

麺の固さを聞かれ、固めでオーダー。

んで!!3分強で出てきました。早い!!

まず、スープを一口。

オエェ!!やっぱりドロッドロだ!!博多ラーメン もえぎ野並の臭さ。一口食べた段階で気持ち悪くなった。てかきら星の味とあんま違いなくないか!?

麺はザ・博多豚骨の細め硬め。特に言及すべき点はないかなあ。しかしまあスープがべっとり絡んでくる。

もうさっさと味を変えちゃえっつーことで、「味がかなり濃くなりますので少しずつ入れてください」のチェンジ郎を一気に全部ブチ込む笑。

そしてスープ全体になじんだら頂くと、にんにくのアクセントは確かに二郎だ。さっきよりは幾分食べれるようにはなった、かと思ったのも束の間、背脂がこれまたドロドロで重い重い…。ウッ、となる。背脂は端によけて食べないことにした。

キクラゲのトッピングはとても嬉しい。チャーシューはきら星とは違って薄ーくスライスされたものが2枚!?くらいあったっけな。柔らかいけど、分厚さが足りんのが寂しいかな。

麺は頑張って完食するも、スープはほとんど残す。もうここまで濃いと全然飲めたもんじゃありません。

本場博多で豚骨食べた事ないからわからないけど、本場よりも濃いんじゃないか!?僕は東京向けにさっぱりアレンジされた豚骨ラーメンじゃないと食べれん。

これは大好きか大嫌いに二分化する味だろう。まあこれできら星には二度と来んな。あばよ!!

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