コメント
お疲れ様です。
見た目は麺も蕎麦っぽいですね。
これは自分も好きな一杯だと思います(^^)
酒乱 | 2017年11月13日 18:47>酒乱さん
ワサビはありませんが、薬味もミツバ、木口切りネギ、刻み海苔ですし、鶏の匂いもほとんど無く、一言でいうならば、酒乱さんのお好きな「中華ざる」のつけダレが温かいバージョンと思って頂けるとイメージがピッタリかと思います。
派手さはありませんが、よく考えられていると思いました。
おやす | 2017年11月13日 19:07こんばんわ
この中麺のつけ麺は旨そうに見えます。
こんな鶏がきいた醤油のつけ麺が食べたいです。
私が食べるのは太麺の魚介豚骨ばかりなんですよ。
イケちゃん | 2017年11月13日 19:08>イケちゃんさん
岩手は仙台ほど首都圏の影響を強く受けていないので、またおま系のつけ麺も見かけますがそれほど多くありません。
どちらかというと、中華ざる系が多いように思います。
おやす | 2017年11月13日 19:23こんばんは。
このタイプのつけ麺は好きですね~
三つ葉も香ってきそうでポイント高いです。
kamepi- | 2017年11月13日 22:50>kamepi-さん
麺の量が物足りなかったものの、それ以外は満足でき美味しく頂きました。
無農薬云々は別にして、選ばれた小麦だけあって麺が絶妙でしたよ。
おやす | 2017年11月13日 23:00
おやす
さぴお
hirokin
ご注文はささみ
SARU36
カナキン





開店時刻の11時に到着すると10人ほどが列を作っていたが、食券購入後、難なくカウンターに案内された。
こちらのコラボメニューは1日10食提供のつけ麺。
値段は4店とも同じ1000円。
券売機の上に簡単な説明書きが置いてあり、それによれば麺量は200gとなっていたので麺大盛券もポチッとしてお姐様に手渡ししたが、限定麺は大盛にできないそうで100円が返金された。
麺はよく縮れた全粒粉入りの中麺。
他のお客と店主さんのやりとりによれば、切刃は18番で加水率は45%とのこと。
つけダレに潜らせずにそのまま食べてみると、ほのかな甘味があり、また、弱めだが小麦の風味も感じられた。
水道水で締めてあるので、しっかりとした噛み応えがあってコキコキに近い食感だった。
たっぷりと鶏油が浮くつけダレは、鶏ベースでわずかに煮干しが香る。
醤油味の鶏出汁つけダレに、味のアクセントとして煮干し風味を加えたという印象だ。
鶏の強い旨味とカエシの醤油風味のバランスが良く、加えて鶏油由来の十分なコクがあるが、そもそもクセがある煮干しが全体を上手くまとめているように思える。
ただ、少々しょっぱめで、ドボ漬けすると塩辛いし、かといって2/3ぐらいだと味が薄いと中途半端な点が惜しい。
麺に載っている四角いバラ肉チャーシューはやや厚めにスライスしてあり、それが2枚なのでボリューム的には不満はない。
味は普通。
太めのメンマ3本はジャグジャグと軟らかく、味はほとんどないが噛んでいるうちにメンマらしい風味が滲み出てきた。
麺を食べ終わる直前にお姐さんが小さなアルミ製ヤカンに入った割りスープを持って来てくれた。
中身は、薄めの鶏メインで煮干しも使った出汁。
それでしょっぱめのつけダレを割ったところ、かなりの量のスープ割りとなり、完飲するとお腹はタッポンタッポン。
麺がちょっと少なかったことをスープ割りで補ったような形になったのには思わず苦笑い。
残るは盛岡市内の2軒。