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「まぜそば(特盛)」@らぅめん福助の写真11月某日、昼、本日は朝イチにオフィスに寄ってから松本~千曲の巡回。再びオフィスの戻る前に千曲で昼ラーとする。そこで「ラッキー食堂まとや 千曲店」に突撃も定休日で爆砕。そこで再突撃をかけたのがこちらの店。

北信地区では所謂「二郎インスパ系」のハシリの店。かつての千曲市でのミーティング時にはちょくちょく突撃していたが、ほぼ3年ぶりの突撃をかける。ガッツリ気分であったので丁度イイ。

12:45着、先客8名、券売機(メニュー写真)にて、メニュー選定。以前は無かった‘まぜそば(特盛)’(780円税込)が良さげ、これは「福助らぅめん(大盛)」と同じボッチを押して、券を渡す時に申告する模様。そしておばちゃんに渡し、カウンター席に着座、後客3名。

店内は3年前とほとんど変わらず、黒の木調基調。レトロチックな昭和の看板などもそのままで、昭和のオヤジには過ぎ去った幼少時期のがったぼうず時代の思い出とリンクする。昔はこんな看板が家の周りのあちらこちらにあったわ。懐かしい空間である。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、モヤシ、刻みノリ、魚粉、ニンニク、紅ショウガ、擦りゴマが、汁なしの麺に乗っている。(特盛)としただけあって、肉もモヤシもなかなかボリューミーでイイではないかい。

早速麺を混ぜ混ぜ。モヤシが山盛りなので丼から落っこちない様に麺を慎重に引っ張り出しながら時間をかけて均一に混ぜ合わせてからガシッとイク。麺底には多めの豚骨醤油と思しきタレが仕込まれており、麺や具にもねっとりと絡みつく。タレの醤油感も立っており、そこそこオイリー。やや強めに醤油ダレが効き、課長的ウマミも良好。そこにニンニクのパンチや魚粉と刻みノリでの魚介感が加わって、ガッツのあるテイストが満載となる。実に美味い豚骨醤油のまぜそばである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。硬めの茹で上がりが良く、ワシワシ、モチモチとしたコシがイイ。小麦の風味も味わえる。「特盛」の麺量も、麺クイオヤジには適量、実に美味い麺である。

具のほぐしチャーシューはモヤシ山の半分を覆う程のボリュームがある。薄味付けで豚の旨味が麺にも絡まって、実にイケる。モヤシはたっぷり、シャクシャクしていてモヤシ好きにはアリガタイ。刻みノリは蕩けてマイルドな磯風味が麺に絡む。魚粉と共に良好な海の風味を拡げている。ニンニクの効きもパンチあり。この後のブレスケア対策は必須。紅ショウガが思いの外にイイ仕事。さっぱりとしたショウガの味が全体を締めている。擦りゴマは他の装備に完全に埋没。

もちろん完食。久しぶりとなる千曲での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは麺類大好き麺クイオヤジとして「特盛」とした結果、肉もモヤシも麺もボリューミー。もちろん豚骨醤油のタレもキッチリとした醤油の旨味が麺と具にも絡みまくり、ガーリックパンチも効きまくり、加えて魚粉、刻みノリ、紅ショウガも実にいい仕事ぶりをしていて実に美味かった。私的にはこちらのベストメニューに躍り出た、、、

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