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「小ラーメン(750円)」@麺でる 南大沢店の写真【2017.11.24再訪】
所用で南大沢方面に出かけた際に、久しぶりに寄って見ました。この店で最後に食べたのは何と4年も前だったのですね!そんなに経っていたとは。
ちょうど12:00頃店到着。お昼時ですが、意外に店は空いていました。お客さんは私の前に3組5名、後から3名。

何を食べようかちょっと迷いました。前回…と言っても4年も前ですが…その時は普通に小ラーメンを食べたので、つけ麺にしようかとも思いましたが、肌寒かったこの日、やっぱりオーソドックスに「小ラーメン(750円)」の食券を購入。この4年の間に100円値上がりしていました。デフレだデフレだと騒がれていたにもかかわらず、ラーメン御価格だけは確実に上がって行きましたね…やっぱりラーメンは皆好きなんですね^^

程なくしてコールタイムとなりました。まず“ニンニク+野菜”は基本として、以前食べた印象ではかなりライトなJ系のイメージだったので、私には珍しく“アブラ”も注文。そして、以前にはなかった“玉ねぎ”もお願いしてみました。
提供されたラーメンは…相変わらず丼が小さめなのね^^;なのでスープがこぼれたり、野菜などがこぼれてカウンター上に落ちないように下皿を敷いてくれます。
野菜の盛付けは中々豪快です。キャベツ率が上がったみたいでちょっと嬉しい。玉ねぎみじん切りは予想以上にたっぷり乗っけてくれます。
まずはスープを一口分、苦労しながら野菜の隙間からレンゲで掬って飲んでみます。以前は味付けについては大人しめのイメージがありましたが、かなりガツンと強めに変わっていました。そこで今度は野菜や玉ねぎ、ニンニクをスープに沈めつつ、麺をほじくり出します。おもむろに麺を啜り込みつつスープをいただくと、増してもらったアブラが良かったのか、スープに重厚感が出て、そして生ニンニクのパンチもしっかり効いています。以前はニンニクの量に比してそのパンチが弱かったのですが、ニンニクも変えたのかも。二郎インスパイヤー店では、往々にして業務用の既刻品のニンニクを使う店が多いのですが、生の刻みニンニクは味わいが全く違います。この店はそういったところはポイント高いです。

麺は本家二郎に比べて加水率かなり高め。茹で加減が硬めなのも、以前食べた時と同じ印象です。いろんなJ系店で食べてみたけど、麺については本家に肩を並べる店はほとんど見ないですね。この麺も、ちょっとスープの持ち上げが悪いのです。

豚はなかなか立派です。本家以外の店の中では、良心的なサイズの豚を提供してくれます。ちょっと味付けが強めなのと、生姜の香りがと良すぎるところが難ですが、適度な歯応えを残していて悪くないです。スープによく浸してしっとりさせて食べるのが◎

トッピングの玉ねぎは悪くないです!ちょっと独特の辛味が出ていたので好みを分けそうな気がしますが、私は悪くないと思います。シャキシャキした食感、スープに馴染んで旨みが溶け出すところなど、優れたトッピングだと思います。

どうしても本家と比較してしまうので、厳しめの採点になってしまいますが、接客、味ともになかなか良心的な店だと思います。

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