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「札幌らーめん(650円)」@北海道らーめん小林屋 茅ヶ崎店の写真【2017.12.01再訪】
この日は丸一日休みが取れたので、釣りに出かけました。そんな時、昼飯の候補に必ず上がるこちらの店。昼の部が早めにオープンするので、中途半端な時間から釣りに出かけるときなんかに重宝します。

11:15頃店到着。この店のオープンは、公式には11:00~と言うことになっていますが、どうやら通常はもう少し早めに店を開けているようです。この時既に7割以上の席が埋まっていて驚きました。昼飯時ともなると満席で、店内に並びが出来ます。価格とクオリティーの良さを物語っていますね。

さて今回は久しぶりに「札幌らーめん(650円)」の食券を購入。腹が減りそうだったので、ついでに「餃子(150円)」の食券も。カウンター席の空いているところに座って、食券をカウンターの上に上げてしばし待ちます。

かなり注文が立て込んでいたようなので、ちょっと待たされることを覚悟しましたが、概ね6,7分で私の注文の品が出そろいました。非常に要領よく作っている事と、お客さんのほとんどが「味噌らーめん」か「札幌らーめん」を注文するので、1ロットで仕上げる杯数が多く出来るようですね。
ではいつものように、早速スープから一口。
何度も書いていますが、この店の「札幌らーめん」は、名前のとおり本格的な札幌方式で作られます。炒め野菜を中華鍋で作ります。そしてスープのベースとなる出汁を寸胴から取り出して直接炒め野菜を作った中華鍋に注ぎ、味噌ダレによる味付けまで全てを中華鍋の中で行ってしまうやり方。
なので本場札幌の店のように、醤油、塩、味噌のいわゆる“三味”のメニューが別々に注文されると、特定の味が優先されて、その他の味のラーメンは順番が後回しになるのです。
しかしこの店では、“札幌方式”で作っているのは味噌味のメニューだけ。だから回転が速いのでしょう。

上記のとおり、スープの味付けまでを炒め野菜を作った中華鍋の中で仕上げるということは、炒め野菜の旨み成分が余すことなくスープに取り込まれます。だから奥行きが深く、美味しい。
炒め野菜にはモヤシだけでなく、玉ねぎ、人参、木耳、挽肉など種類も豊富。
味噌ラーメンと言えば何故かチャーシューが入らないことが基本の関東のラーメン事情にあって、この店ではしっかりと刻みチャーシューが入っています。そして味玉も半分。価格に比して内容が非常に豪華です。食べ応えあります。
札幌の『小林製麺』製の標準麺と思しき麺の相性も間違いありません。
この価格でこのクオリティーは素晴らしいの一言です。

ちなみに餃子は、ちょっと餡がうどん粉で伸ばされたような食感になってしまったな…ジューシーさを求めるような価格ではないのですが、ちょっと以前に比べると品質が落ちたかも。

いずれにしても、今後も釣りに行く度に食事の候補になることは間違いありません。
昼時は行列になるのも納得です。

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