コメント
お疲れ様です。
豚汁とラーメンのコラボですね!
これは間違いなく美味しそう(^^)
やっぱり胡椒とかよりも一味が合いそうですね。
酒乱 | 2017年12月15日 18:42>酒乱さん
甘い白味噌を使ったベジポタスープに、チャーシューではなく豚バラの煮物にコンニャクという豚汁のようで豚汁ではない不思議な味噌ラーメンでした。
味噌ラーですから、コショウよりは断然一味でしょう。
おやす | 2017年12月15日 19:12こんばんは。
ベジポタと白味噌が合いそうですね。
豚汁風の具材もユニークでそそられます。
kamepi- | 2017年12月16日 18:35>kamepi-さん
こちらのお店は月に2~3回ぐらいのペースで限定メニューが提供されますが、いずれも奇抜とは違うユニークなもので惹かれてしまいます。
ラーメンにコンニャク、白味噌に背脂という組合せも記憶には全くありません。
おやす | 2017年12月16日 20:51
おやす

macleod








例によっていつまで提供されるのかは不明だ。
麺は自家製のストレートの中太。
麺肌に小さな黒い粒々が見えるので全粒粉入りだ。
ツルッ、プリッとした食感で、弱めの噛み応えが感じられる。
スープにはごく緩いとろみがついている。
背脂と多めの香味油が浮いていて、純すみ系ほどではないにしてもそこそこオイリーだ。
説明書きによると、豚、ゴボウ、ダイコン、ニンジン、長ネギで出汁を引き、野菜はペーストにして出汁に戻し、奇跡の一本松で知られるようになった陸前高田市の醸造蔵が醸した白味噌で味付けしているそうだ。
北東北でベジポタに出会うとは思ってもいなかった。
とろみはこのベジポタ由来だろう。
白味噌の風味が十分に感じられ、一般的な味噌ラーメンの味とは大きく違うが、豚汁に近いかというとそれも違うようで、食べているうちに京都のお雑煮を思い出した。
白味噌と背脂でかなり甘めのスープに仕上がっているが、赤い天の川といった雰囲気の一味の辛味が味を引き締めている。
具材は、やや厚めにスライスされた白金豚バラ肉の煮物、長方形にカットされたコンニャクの煮物3個、三つ葉、木口切りのネギに吊り橋のように丼を跨ぐ揚げゴボウ。
豚バラは旨味が濃い一方で、しゃぶしゃぶのようにかなりあっさりとした味わい。
コンニャクは何で味付けしたあるのかは分からなかったが、しっかりと味が染みていて特有の臭みもゼロ。
毎度のことではあるが、血圧のことを考えればダメダメと思いつつ、背脂入りベジポタ白味噌スープの美味しさに引き込まれて、丼には何も残らなかった。