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「塩チャーシューワンタンメン」@天龍の写真やはり、旨い。街に愛される中華料理店の矜持が詰まったこのスープ。鶏を中心としたシンプルなスープを、程良い塩味が効いた塩だれで味を調える。
色々な味が渾然一体となっており、しかも日によって結構味が違うような気がしてならない。その日その日の仕込みで、使っている食材の分量が違うのかも知れない。蟹の風味が漂う事もあれば、海老を感じる事もある。
主役は間違いなく肩ロースのチャーシューだ。ワンタンは滑らかに唇を通過し喉越し良く、挽肉ならではの全方位的な肉の旨味と、餡に練り込まれた韮やニンニクなどの頼もしい下世話さが見事だが、チャーシューなんだ。
脂の乗ったしっとり豚肉の支配力。分厚さから来る歯応えと、箸で簡単に解れる柔らかさ。その上質さは大変贅沢で、確かな技術が伺える逸品だ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 23件

コメント

Dr.KOTOさん
こんばんは。
美味しいお店ですよね!
量がすごいイメージですが、これは普通量?なのでしょうね。一度食べてみたいです。

Santame | 2018年1月10日 00:32

このメニューだと麺が普通の店より少し多めかな?くらいですが、タンメンなどを頼むと上モノの多さに気絶しかけますw
地元の名店ですね。

Dr.KOTO | 2018年1月11日 16:53