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夕方の6時くらいに。誰もいないのに女性の店員と調理人の男性が直立で出迎えてくれました。接客は、気を使いすぎくらいで、ものすごく気持ちがいい。
自動販売機で700円のラーメンのチケットを購入。
らーめん探訪の必需品の文庫本を見ながら、調理を盗み見る。最後に何か行平鍋から出汁のような物を注ぎ込んでいる。むー、技があるな〜などと感心している内に、丼の出現。
で、・・・・少しよれよれの「手打ち」を思わせるような太めのツルツルとしたかなりの太麺。細めの手打ちうどん。スープはやや濁ったうどんの汁のような。出汁は感じるが、動物性のものが何か不明。自家製のようなメンマは嬉しいが、やや甘めでスープとの相性が感じられない。ネギの笹掻きのような薬味も細かい心遣いがある。チャーシュはー肩ロースなのか、適度な厚さがないので印象に乏しい。原価から思えばそれも無理はないが、1ミリと言わずとも、もう0.3ミリかでも厚く切ってくれるとインパクトがあるのかな。海苔もいいものを使っているようだ。
それぞれの部品は良いが、「で、一体なんなの」という感じ。表の看板に「つけ麺」とあるように麺に拘っているのはわかる、ラーメンを頼んだ私が悪かったのか。
しかし、注目したい店です。

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線引屋英 | 2008年9月18日 00:51