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「小 700円 「ニンニク」「アブラ」」@ラーメン二郎 川越店の写真2017年のラストラーメンにチョイスしたのが、ラーメン二郎の中でも2017年3月オープンと、比較的新しい店舗である直系店「ラーメン二郎・川越店」さん(^^)

JR・東武線・西武線と様々な線路が乗り入れている川越駅の西口を出て、正面に真っ直ぐ通る道を徒歩10分ほど進み、旭町一丁目の交差点まで進むと右手にお馴染みの黄色い看板が顔を出す

冬休みや年末休暇に入っている人も多いであろうこの時期に、12:10とランチのピークタイムに到着すると、店外に13人のウェイティングが発生しており14人目に接続したが、店内にも店内待ち用の椅子が6脚あった為、20人となかなかの待ち時間

先客には子連れやJKも居た為、回転はそれほど早くもなく、30分ほどで入店でき、券売機を確認すると、小700円・小ブタ850円・大800円・大ブタ950円とシンプルなメニュー構成で、券売機の脇には両替機もあるのが直系二郎では珍しい

定番の「小」の食券を購入し、着席までは40分かかったが、「ニンニク入れますか?」の問いには「ニンニクマシ」「アブラマシ」でコールすると、ヤサイの盛り以上に麺が顔をだすほどたっぷり麺量の一杯がドーンと着丼

いかにも中華っぽいイラストが描かれた丼で、マシでお願いしたアブラは小粒ながらコーンドビーフ(ポーク?)状の肉もinしており、ヤサイももやし中心ではなくキャベツもしっかりと見うけられ、ニンニクは荒みじんのワイルドタイプ

麺は気持ち平打ちがかったストレート極太麺で、デフォでも茹で上がりが気持ち固めなワシワシとした噛み応えが特徴で、麺量は一般的な二郎基準と比べてもかなり多めな方で、前々ロットから食していたJK2人組はかなり苦戦するほどたっぷりな麺量

スープの乳化はそれほど強くないがブタの旨味とコクは感じられ、醬油っ気のエッヂもキツクないので飲み易いが、麺量が多い為にボリューミー! 

ご主人は@型の巻きブタで有名な「横浜関内店」ご出身との事で、ブタも横浜系統の厚みがあって食べ応えがあり、柔らかさ・味の浸み具合もグッドで、卓上調味料にはホワイトペッパー・一味唐辛子・カエシの醤油が並ぶ

実食後の13:00過ぎでも20名ほどの待ちが続いている人気店で、直系のJだとお店の内装や床に貫録があるお店が多いが、比較的新しいお店なので清潔感もあって、様々な年齢層に受け入れられそうなお店(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします

奇遇(笑)私もコチラの修行先の関内で〆ました。ぼちぼちのペースでお互い頑張って行きましょうd=(^o^)=b

茂zoom | 2018年1月4日 07:27

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます!

 新年明けましておめでとうございます
 今年も宜しくお願いします

「ペラペラ豚のインスパイアは論外!」の精神をハートに抱き、今年も各店を周るつもりです(^_^;)

つちのこ | 2018年1月5日 10:47