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1月9日 14時 前客8人名古屋出張時、紫陽花をめざしていくも休みで急遽こちらに。予備知識なかったがこの時間からリカバリーするのはしんどいし、店前に並び椅子設置されていたりしていたので一見ハードル高そうな店構えだったが入店。で、改めて自分の知識の浅さにうんざりする。知らなかった。こちらのスペシャリテ、皿台湾は、まるちゃんから冷凍麺が、スガキヤフーズからカップ麺が発売されてる名物だったようだ。フォーリンデブはっしーさんのブログにも取り上げられてるじゃないか…。つまり最早、まごうことなき有名店。もっともっと勉強が必要だ…。というわけで皿台湾ランチBセット(小ライス+餃子)930円をオーダー。店内活気がある。店員さんもみなチャキチャキで元気、でも親切。大荷物やコートの置き場を気にかけてくれ、また初訪問がわかったのだろう、辛さニンニクの味の調整を聞く前にささっと教えてくれる。アットホーム。これは夜の常連として通いたいパターンだ。カウンター上には巨体な肉の塊が鎮座ましまし。うまそう…。この塊にかぶりついたら昇天確定だろうなぁ…。そんな物見と荷物置き整理をしているとソッコーでまずスープ、熱いうちにどうぞ、と、ご提供される。動物系のこってりながら後味にほんの少し酸味を感じるキレあるスープ、うん。これだけで信頼できる美味さ。少し時間たつと油膜がはり、容赦ない感じがたまらない。きっとラーメンスープなんだろうがこれだけでラーメンも必食な宿題ができた。追って皿台湾登場。所謂汁なし台湾ラーメンとのことだが、なるほどその通り。ぞろりと盛られた具材、モヤシにニラ、肉そぼろ、輪切りの赤唐辛子の色彩が光る。ニンニク、ニラの強烈なパンチ、赤唐辛子食べれば食べるほど腹へるやつ。台湾ラーメンの具材そのものだし、そのものの味だが、ベトコンラーメンの上だけにも方向としては似てる。ただ、ホントにハードパンチャー、どんどん臭くなってくる自分、一口一口で味にのめり込み没入していく自分、この後の予定とか気にしておりません、すみません…もう夢中です。麺がいい。細ちぢれ麺は柔らかで伸びやかながら粘り強い。麺と具材ペアでも美味いが、麺単品で食らいついてもかなり美味い。細麺ながら麺の甘味風味感じつつ、こちらもパンチあるのは、うわばみの具材だれが麺に絡み付きつつ、元々、和え麺的な感じでタレをまとわしてる?この細ちぢれ麺が汁なし台湾ラーメンであり台湾まぜそばでもない存在理由を作り出している。Aセットはチャーシュー丼(恐らくカウンター上にあるチャーシューの切り出しだろう)も食べたかったがBセットにしてとりあえず正解だった。何故なら、これビールか白飯が絶対必要なやつじゃないか!!白飯を食べる。お口直しじゃない。皿台湾をおかずに白飯を食べる。美味い。こんなん反則だ。美味いしか言えない追い込まれっぷり。餃子もこれまたニンニクたっぷり。案から風味が爆ぜる爆ぜる。だからここにも白飯が必要。あぁ、全然ご飯が足りぬ。おかわりしてもいいけど、ただでさえ臭っさ臭で自重した行動のこの後、お腹パンパンで動きまで悪くなったら何もできん。チビチビとご飯食べ進めつつ、ガツガツと皿台湾を平らげ、冷えたお水をググっと最後は二杯飲み干しごちそうさま。皿台湾、初めてだけど知ってる味だった。でも初めてだった。間違いないスペシャリテ、でもあーこれこれ、これじゃなきゃと初対面で思える安心さが絶妙。今度は夜に飲みにきます。ごちそうさまでした。
名古屋出張時、紫陽花をめざしていくも休みで急遽こちらに。
予備知識なかったがこの時間からリカバリーするのはしんどいし、店前に並び椅子設置されていたりしていたので一見ハードル高そうな店構えだったが入店。
で、改めて自分の知識の浅さにうんざりする。知らなかった。こちらのスペシャリテ、皿台湾は、まるちゃんから冷凍麺が、スガキヤフーズからカップ麺が発売されてる名物だったようだ。フォーリンデブはっしーさんのブログにも取り上げられてるじゃないか…。つまり最早、まごうことなき有名店。もっともっと勉強が必要だ…。
というわけで皿台湾ランチBセット(小ライス+餃子)930円をオーダー。
店内活気がある。店員さんもみなチャキチャキで元気、でも親切。大荷物やコートの置き場を気にかけてくれ、また初訪問がわかったのだろう、辛さニンニクの味の調整を聞く前にささっと教えてくれる。アットホーム。これは夜の常連として通いたいパターンだ。カウンター上には巨体な肉の塊が鎮座ましまし。うまそう…。この塊にかぶりついたら昇天確定だろうなぁ…。
そんな物見と荷物置き整理をしているとソッコーでまずスープ、熱いうちにどうぞ、と、ご提供される。動物系のこってりながら後味にほんの少し酸味を感じるキレあるスープ、うん。これだけで信頼できる美味さ。少し時間たつと油膜がはり、容赦ない感じがたまらない。きっとラーメンスープなんだろうがこれだけでラーメンも必食な宿題ができた。
追って皿台湾登場。所謂汁なし台湾ラーメンとのことだが、なるほどその通り。
ぞろりと盛られた具材、モヤシにニラ、肉そぼろ、輪切りの赤唐辛子の色彩が光る。ニンニク、ニラの強烈なパンチ、赤唐辛子食べれば食べるほど腹へるやつ。台湾ラーメンの具材そのものだし、そのものの味だが、ベトコンラーメンの上だけにも方向としては似てる。ただ、ホントにハードパンチャー、どんどん臭くなってくる自分、一口一口で味にのめり込み没入していく自分、この後の予定とか気にしておりません、すみません…もう夢中です。
麺がいい。細ちぢれ麺は柔らかで伸びやかながら粘り強い。麺と具材ペアでも美味いが、麺単品で食らいついてもかなり美味い。細麺ながら麺の甘味風味感じつつ、こちらもパンチあるのは、うわばみの具材だれが麺に絡み付きつつ、元々、和え麺的な感じでタレをまとわしてる?この細ちぢれ麺が汁なし台湾ラーメンであり台湾まぜそばでもない存在理由を作り出している。
Aセットはチャーシュー丼(恐らくカウンター上にあるチャーシューの切り出しだろう)も食べたかったがBセットにしてとりあえず正解だった。何故なら、これビールか白飯が絶対必要なやつじゃないか!!白飯を食べる。お口直しじゃない。皿台湾をおかずに白飯を食べる。美味い。こんなん反則だ。美味いしか言えない追い込まれっぷり。
餃子もこれまたニンニクたっぷり。案から風味が爆ぜる爆ぜる。だからここにも白飯が必要。あぁ、全然ご飯が足りぬ。おかわりしてもいいけど、ただでさえ臭っさ臭で自重した行動のこの後、お腹パンパンで動きまで悪くなったら何もできん。チビチビとご飯食べ進めつつ、ガツガツと皿台湾を平らげ、冷えたお水をググっと最後は二杯飲み干しごちそうさま。
皿台湾、初めてだけど知ってる味だった。でも初めてだった。間違いないスペシャリテ、でもあーこれこれ、これじゃなきゃと初対面で思える安心さが絶妙。
今度は夜に飲みにきます。
ごちそうさまでした。