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「豚骨ラーメン(麺固め) 700円・キャベツ150円」@鶴一家の写真横浜駅の西口には、家系ラーメン店としては総本山「吉村家」が何と言ってもドメジャーだが、行列が絶えないのと時間に余裕が無かったので、意外と多い未訪な家系店の中からチョイスしたのが、こちらの鶴一家さん(^^)

西口から地上に出て右手に進むと、日中には問題ないが、夜にはグッとヤバめな空気感が漂いそうな街並みとなっており、人気店・浜虎さんを越えて右に曲がると、24時間営業というイカした営業スタイルでエンジ色の暖簾がはためいている

定番の「家系」(700円)以外にも、「豚塩」(800円)・辛い「地獄」(880円)・「つけ麺・豚塩つけ麺」(各880円)・淡麗醤油な「中華そば」・淡麗塩な「しじみラーメン」(各780円)と目移りしそうなメニュー構成だが、やはりオーダーは「家系豚骨」の注文が圧倒的に多い

外国人観光客も多いのか、券売機には英語表記もされており、デフォルトの「豚骨ラーメン」(700円)とトッピング「キャベツ」(150円)の食券を購入し、10席ほどあるカウンター席の手前側に座ったが、奥にあるテーブル席にはJKグループも居て、さすが家系の本場・横浜らしい

お好みオーダーは「麺固め」で注文し、それほど時間もかからずに家系定番らしい淡い水色をした小ぶりな丼が着丼すると、厚みのあるチャーシューの奥にはこんもりと盛られた茹でキャベツの上に、ほうれん草以外にもたっぷりの小口切り長葱が目立つ家系にしては珍しいビジュアル

たっぷりな具材をかき分けて麺をリフトアップすると、角もキッチリ立った家系らしいストレート麺が顔を出し、カタメでオーダーした事もあって熱々のスープの中でもコシはしっかりとした噛み応えがあり、丼が小さめな事もあって麺量は控えめ

スープはクリーミーささえ感じるマッタリとしたコクがあり、少し「味濃いめ」でオーダーした方が好みだったが、家系らしく黒コショウ・スリごま・酢・おろしニンニク・豆板醤が並んでいた為、自分好みにジャンクにカスタマイズを実施

海苔もデフォで3枚もあったために白メシ(小100円・並150円)も欲しくなったが、トータルで1000円近くなってしまうので自粛(+o+) スープ量もそれほど多く感じなかったが、食後には唇にペタ付き感も感じられるワイルド感も得られ「家系なラーを喰ったなァ」という満足感はアリ!

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