コメント
こんばんは。
全国的に牡蠣ラーメンが流行のようですね。岩手なら美味しい牡蠣が手に入ることでしょう。
ここでは、やっぱり山椒の使い方が目に入りました。
和山椒ですよね。素揚げだと風味は飛ぶけれどカリっとした食感とあの味は残るのでしょうね。
味が濃くてそれが伝わらないのは残念。
てか、私は最近このような繊細なラーメン食べていなくて、なんか羨ましいです~。
mona2 | 2018年1月12日 19:28お疲れ様です。
丁寧に作られてるのが分かりますねー!
ぬる盛りって初めて聞きました(^^)
酒乱 | 2018年1月12日 21:38>moma2さん
和山椒ではなく、風味、辛味が秀でた中国原産の花椒です。
そこらへんが面白い味付けでした。
おやす | 2018年1月13日 07:12>酒乱さん
ぬる盛りって自分も初めての体験でした。
結論から言えば、北国にでは有りかもです。
牡蠣の旨味が塩味つけダレの中で際立っていました。
おやす | 2018年1月13日 07:17おはようございます。
塩つけそばにしてはつけ汁の色が濃いですね。
山椒オイルのせいですかね?
イケちゃん | 2018年1月13日 09:16こんにちは。
麺の盛り付けが綺麗で旨そうですね~
山椒オイルや山椒素揚げがのアクセントが気になります。
kamepi- | 2018年1月13日 10:01>イケちゃんさん
カメラマンの腕が悪い上に、光線と丼の色で濃く見えるようですが、実際は無色透明に近かったです。葉タマネギが大量に浮いているので、つけダレの色はパッと見は分かりませんでした。
おやす | 2018年1月13日 20:59>kamepi-さん
ここの店主さんは、地産地消を心がけつつ次から次へと新しいメニューや食べたことがない食材を提供してくれます。
山椒オイルも斬新ですよね。
おやす | 2018年1月13日 21:08
おやす

macleod








そうこうしていると6日の土曜日から、第2弾の提供が始まった。800円。
麺はストレートの中麺。
つけ麺だが、冷や盛りでもあつ盛りでもなくぬる盛りという珍しいスタイルで出された。
あつ盛りだとあっと言う間に麺が伸びるし、かといって冷や盛りだとつけダレがすぐに冷めてしまうことを嫌ってだろう。
モチッとして、ほどよい歯応えもあり、小麦の風味も軽く感じられなかなかイイ感じだ。
ゆきちから、南部小麦、もち姫の3種類の小麦粉を使った加水率43%の高加水自家製麺だそうだ。
当然、専門家ではないが、もち姫といううるち性ではないもち種の小麦がこのモチモチ感をもたらしている気がする。
ざく切りの葉タマネギがたっぷりと浮くつけダレは、昆布、カツオ節、カキから出汁を引き、花椒オイルと塩ダレを加えたものだそうだ。
花椒の実の素揚げが浮かんでいてこれが結構香るが、つけダレ自体はかなりしょっぱく、味がよく分からない。
具材は、つけダレの中に大振りのカキが3個入っていて、プリプリとした食感で当然美味。
麺の上には、薄くスライスされた赤ダイコンが2枚、青菜はルッコラ、紫ハクサイの塩もみ。
なお、メニューにはハクサイの干しエビ和えと書いてあったが干しエビには出会わなかった。
配膳後しばらくして、オバチャンが割りスープのポットを持って来てくれた。
中身は昆布出汁。
これでつけだれを2倍程度に薄め完食、完飲。