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「肉塩つけそば特盛り+170g」@鶏そば専門店 前略。まるきゅうの写真日曜日午後2時少し前に到着。
店内に6人の待ち客。日曜日の池袋でこの時間、この立地の割りにはなかなか繁盛しているのではないでしょうか。

特盛りだと530gだということで、数字的にキリが良くないので店員さんに了承を得て、+200円を支払い700gにしてもらう。肉塩つけそば特盛りの食券を購入し、手渡しで200円を店員さんに渡す。

テレビではよゐこの有野のゲームセンターCXのDVDが流れていて、その世代の私には実に面白く、待っている時間が苦痛ではない。ちょうど私の好きだった迷宮組曲をやっていた。

約10分で着席し、約15分後に私のオーダーがやってきた。

『肉塩つけそば特盛り+170g(計700g)』

麺は例にもよって浅草開化楼の極太麺。とどのつまりは、ハズレは無いってこと。
某雑誌で製麺室に灰皿が置いてあった写真を掲載されてしまい、なかなかスキャンダラスな開花楼さんです。美味しいからいいじゃんと、個人的には思いますが…。

スープは塩とは思えないほどの濃厚さと粘度があり、麺との絡み・吸い上げが恐ろしく良いです。刻み玉葱と太いメンマ、青海苔のようなもの、そして通常の7倍になるという短冊状に切られた超レアステーキのような肉が、つけ汁の器に溢れんばかりに沈んでいます。
この手の肉は食べたことがなかったので、その柔らかさとかにビックリしましたが、本当に塩ダレでステーキや焼肉を食べているような感覚にとらわれ、そしていつの間にかハマってしまいました。

塩というとなんとなく物足りないような気がして、いままで敬遠していたのですが、私の中の塩ラーメン・塩浸け麺のイメージをはるかに凌駕し、そして先入観を完全に取り払ってくれました。
本当に良い意味で衝撃的な一杯でした。ご馳走様でした。

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