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「タンタンメン(めちゃ辛)780円 +ライス150円」@元祖ニュータンタンメン本舗 新小岩店の写真神奈川県を中心にチェーン展開し「川崎市民のソウルフード」とも呼ばれているニュータンタンメン本舗(本舗と書いて「イソゲン」)さんも、蒲田・品川・国立・羽田・五反田に続き、都内6軒目のお店が新小岩に2/1(木)オープン!

JR新小岩駅南口正面の大きなアーケード商店街を進み、1つ目の路地を右に曲がったすぐの場所に店舗はあり、開店3日目の訪問で店頭に生花やオブジェが華やかに飾られており、13:50に到着するとカウンターのみ10席の店内へ10人目で入店できる盛況っぷり

券売機は無く、着席してからメニューを確認すると、メインのタンタンメン(780円)・醬油らーめん(600円)・味噌らーめん(830円)を基本として追加トッピングや餃子・一品料理やアルコール類も充実しているが、来店客のほぼ100%が「タンタンメン」をオーダーしている

メインのタンタンメンは辛さが、ひかえめ・普通・中辛・大辛・めちゃ辛と5段階から選べ、過去には「大辛」まで食した事があったが、卓調に唐辛子等が無いのと寒さのため、今回は気合を入れて「めちゃ辛」とライス(150円)を口頭オーダー

川崎新町にある本店を始め、クローズドキッチンになっているお店が多い中、こちらの店舗は目の前で調理工程を拝見できる造りとなっており、それほど時間もかからずに定番のドでかいレンゲがinした状態で大きな丼が着丼

クリアなシャバ系スープに溶き卵・唐辛子&ニンニクテイストのはずが、「めちゃ辛」でオーダーした事により、まっ赤過ぎる色合いにドロッとした粘度のあるビジュアルで、メニュー写真とも、他の人が食しているモノとも明らかに違う

麺をリフトアップするとストレート太麺に荒く挽かれた唐辛子が「これでもかっ!」と絡みつき、モチッとした食感は優しいが、辛さ具合は全然優しくなく、食せないほど辛い訳ではないが、汗が自然と噴き出す事はあってもラーメンを食して自然と涙が出てきたのは今回が初めて(T_T)

サイドメニューとしてライスを頼んでいた事が幸いして、スープの完飲まで出来、完食した後で、「お酢」でのエスケープという逃げ道もあった事に気が付いたが、唇をヒリヒリさせながら、その後2~3時間は腹の中からポカポカが続くという、この時期にはピッタリの一杯で大満足

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさんおはようございます
コレは凄いすね!次の日は間違いなく
お尻がファイアーでしょうね(笑)
この時期ほ辛い食べ物美味しいすね

茂zoom | 2018年2月7日 11:14

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます!

ライスを注文していなければ、到底食せないなかなかの強者でした!
ランチで食し、夜や翌朝が心配でしたが、意外とマフラーに影響はありませんでしたヨ(^^)

つちのこ | 2018年2月8日 08:16