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「しおそば並/細麺720円+肉ワンタン100円」@中華そば 北炎の写真2018.2.4
地鶏ラー研究会の新しいお店。「秋津」が閉店した現在、埼玉県内の地鶏研のお店はこちらのみ。
お店の前には「地鶏ラーメン研究会」の名前入り大きな看板が立てられている。
店内はカウンター・小上がり・テーブルと揃い、家族連れで訪れても寛いでいただけそう。
麺は細麺と太麺が選べるとこのことで、しおそばを細麺で口頭注文。
ソフトドリンクがサービスとのことでアイスコーヒーをお願い。

さて、小さなドンブリに大きくないチャーシューってのが、まず地鶏研の他店と違うところ。
鶏の香りも立たず、旨みとしては鶏がどかんと表に出ていないってのが不思議。
麺も阿波家の直送ではないであろう、細いやや加水率低めのストレート。
妻が食べた焦がしタマネギラーの太麺も阿波家のものとは全く違っているので、独自の麺を仕入れているよう。

チャーシューはあのデカ肩ロースじゃあなかった。そして穂先メンマ。
肉ワンタンは4つ。皮は厚めでジューシーだけどアンがショウガ全開なもの。

地鶏研のお店って館林・米屋のご主人が作る味のある木看板に使用地鶏銘柄ほかうんちく書いてあったりするけど、
こちらは地鶏の銘柄すら書かれていないってのが、一番の不思議。
やっぱり隣坂戸のたまシャモ地鶏かなあ、なんて妻と話したけど謎。
ご主人にお聞きしたら、地鶏研究会なので詳細はお教えできません・・てことで??
え? 〇〇は○○地鶏だし、○○は○○地鶏とか本店は○○じゃないですか?
みたいに訊いたら、本店と同じですとのこと。
てことは・・・でも、なんか違うように思うんだけど。

そうそう、小ぶりの味玉は濃厚で美味かったです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れさまです

地鶏ラーメン研究会って、ちゃんとした組織なんですね。
ただ、謎もいっぱいですね。

業務用人生(迷走中) | 2018年2月8日 00:15

>業務用人生さん
 始めまして。
 地鶏ラーメン研究会にはファンがたくさんいるんですよ。
 群馬・栃木に多く暖簾分け店があります。
 だからお店を食べ歩きして楽しむ方も多くいて、でもこちらは他店と違うかなあと思った次第です。
 「くりの木」でも修行していたようなので、そちらの技を多く取り入れているのかな?

mona2 | 2018年2月8日 08:18