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出先での仕事を終えて、夕食は神楽坂の無庵へ。飯田橋から神楽坂をテクテクと徒歩でお店に向かった。今日は、気温は高くないけど湿気が多いため、店についたころには結構汗だく状態。

まずは店に入る。店には先客が5名。券売機で「特性霜降りチャーシューつけ麺」の食券を買い、カウンタの席に。食券を出して出来上がりを待つ。

暫くしてつけ麺が出来上がる。つけ汁が先に運ばれ、続いて麺が運ばれる。つけ汁には、厚みのあるチャーシューが数枚入っている。しかし、特性霜降りチャーシューと大層な名前がついているが、どのあたりが霜降りなのか?茹で豚なんだけど、味付けも特筆すべきところは無いし、豚自体の味が良いとも思わない。強気な値段、大層な名前がついている割には、インパクトは薄い。(むしろ、割高な感じを受ける)

気を取り直して、出汁を味わう。これは中々良かった。鶏ベースの出汁は甘みもあり、そこそこの美味さ。ただ、ちょっと温いのが残念。麺は、黄色味のある平打ち麺。ノーマルの量はそれほど多くは無い。茹で加減は上々だが、平打ち麺独特の食感だった(この食感が今ひとつ好きになれない)。つけ汁の絡みは良い。

途中で、すりゴマや一味を投入。量が無いのであっという間に食べ終わる。最後に、スープ割りをお願いした。つけ汁の器にスープが注がれるが、やっぱり温い。スープの味は良いと思うのだけど、温いとその魅力も半減する感じ。

それにしても、「特性霜降りチャーシューつけ麺」はやはりネーミング負けしている感が強いと思った。

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