コメント
こんにちは。
自分も一度はと思いながら訪問できていません。
ボリューミーな一杯なのでしょうが、やはりこの価格設定は強気すぎ。
glucose | 2018年2月10日 08:25RAMENOIDさん、
この店はもう15年ぐらい前に一度行ったきりです。いつもチャリンコで横を通るのですが、いつ通っても混んでますよね。老舗とはいえかなり強気の価格設定。でも、この価格でもいつも行列しているのですから、まあ店にとっては正しい価格設定と言えるのでしょうね。
まなけん | 2018年2月10日 08:35どもです。
10年前くらい前に行ったのが最後でしょうか(^^;
接客は昔から行き届いていましたね!
久しぶりに後輩を連れて行ってみようかと(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年2月10日 08:36こんにちは。
副総裁と同じく未訪問です。
今時とは違う柔目の袋麺様の麺にも、
個性がある様ですね。
2杯目でボリューミーな標題とは、
恐れ入谷の鬼子母神(苦笑)
おゆ | 2018年2月10日 08:48おはようございます(*^^*)
大好きな系統の総本山ですが、
価格はじめアラがボロボロ出てきそうなのが
怖くて、中々行けないんですよ(笑)
今年こそは勇気を出して。
としくん | 2018年2月10日 08:59おはようございます
思うところはこちらでしたか。
並び30人ですか。かなりの人気ですね。
1130円で原価があのくらいとか考えちゃいます。ここまで名前が売れると儲かりますね。そうなるまでが大変ですが。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年2月10日 09:38こんにちは。
こちらはやはり、一度は抑えておきたいですね。
でも、一番安くてこのお値段?
ちょっとそこがひっかかりました。
ももも | 2018年2月10日 09:41こんにちは。
ここは、一度は抑えておきたいですね。
ただ、値段がチョットですね〜
kamepi- | 2018年2月10日 11:21こんにちは。
一度は行きたいと思いつつも、私も未訪のままです(>_<)一番安いメニューがこの金額で、麺量300gということなので、連食等は考えずに訪問したいですね~
poti | 2018年2月10日 11:30こんばんは.
本家ですね.私もここは行かないとだめですね.
こんなに食べられるかなという心配があります.少なめとかないのでしょうか.
Paul | 2018年2月10日 13:27こんにちは。
行動力が凄いです。
様々な名店のルーツですか、課題店とします。
こんにちは。
永福町の標識を見ると大勝軒を思い出します。
でも食べたことはない…。
いつかは行かなくては。
こんばんは~
ここは年に一度は行ってたのですが、昨年は未訪門でした。
最近は量より質を求めてしまいます(^_^)
銀あんどプー | 2018年2月10日 17:56こんばんわ~
自分もRDBに参加するようになってからは行って無いので未レビュで、やはり一回は記し付けておきたいなぁ・・・と数年前から(^。^;)
お値段がもう少し安いと良いんですけどね~w
バスの運転手 | 2018年2月10日 21:43いつかは行ってみたいと思っています!
しかし量は多いとはいえ、強気な値段設定ですね。
tomokazu | 2018年2月11日 05:39こんにちは~
この系統も久しくいただいたませんが、
ジンワリ行きたいです。
らーめんじじぃ | 2018年2月11日 12:52こんばんは。
私も一度伺いましたが、一度は行かないとね。
一度行ったらいいかなぁ~と思っちゃいましたが。
この値段が通るところが凄いですよね。
mocopapa | 2018年2月13日 18:37
RAMENOID
Menzo
のぼった
AK-44







「柴崎亭」の美しい一杯で助走を済ませた後は,この日の目的地であるこちらへ。
これまで,「永福町大勝軒系」なる店に何度か訪れレポしてきたが,そう言えばルーツであるこちらには来てなかった……と,この日の前の夜,柏の「ラーメン専門の店 大勝」でいただきながら思った。
「そうだ,永福町大勝軒に行こう!」と,思い立ったが吉日とばかりに翌朝電車に飛び乗った次第。
流石に超有名店,休日の昼ということもあるが,30人近い並びができている。
ただ,回転は速く,25分ほどで入店。
カウンターの他にテーブル席もあるが,全て相席で回しているのだ。
後会計式,座ると同時に基本の標記メニューを注文する。
一番安いメニューだが,それでも1130円と,他店では考えられない価格設定。
待つこと10分,提供されたのは,洗面器のような大振りの器になみなみと張られたスープ,それでも麺が見える,ボリュームある一杯。
標準大の大きさのチャーシューを4枚並べても間隔が空くほどで,こうやって写真を載せると小さく見える。
麺は多加水気味の太縮れ。
茹で具合はかなり軟らかく,ほとんどの方は「麺かため!」と,コールしたくなるところだが,こちらはそういう注文には対応してない。
麺自体は美味しいので,まあ,こんなのもありかなと思って食べた。
初動でガツンと魚介,そして,多めのラードが麺に絡み,かなりのインパクトを感じる。
魚介は前晩の「大勝」さんと同じく,煮干の他に鯖を使っているようだ。
ただ,その配合や効かせ方はもちろん違っていて,それぞれの店の良さがある。
胡椒……最初から胡椒の辛さを感じたのは意外。
そのうち,柚子の香りもしてきた。
柚子胡椒?これは意外だったなあ。
具は,ねぎ,メンマ,ナルト,チャーシュー。
メンマは細くてコリコリ。
チャーシューはやわらかな肩ロースとやや歯応えのあるモモが混在。
(脂少なめの部位だっただけで,これも肩ロースかもしれない)
けっこう薄いのもあるのだが,4枚載っているのは嬉しい。
チャーシューに限っては前晩のものより,こちらの方が好きだ。
やわやわな縮れ麺を食べているうちに,昔食べたインスタントの袋麺を食べているような気がしてきた。
袋麺でこんなに魚介が効いたのはなかったはずだが不思議だ。
胡椒が効いているせいもあるかな?
袋麺はこのラーメンをイメージして作ったのかもしれない……というような妄想をしながら食べ進める。
麺量は普通の店の倍,300gはあったと思う。
しかし,軟らかな麺は咀嚼が少なくてもいいので,意外に楽に入った。
スープは流石に飲みきる気になれず,半分ほど残してフィニッシュ。
1130円と言う価格はどうかと思うが,様々な名店のルーツ,長年の課題店の一杯をいただけて本当によかった。
まあ,一度は食べるべきだと思う。
元気でていねいな接客も印象的。
これからも,行列の絶えない店であり続けることだろう。