コメント
お疲れ様です。
鮮やかなオレンジ色のラー油がインパクトありますね。
具材も凝ってるし美味しそうです!
酒乱 | 2018年2月17日 17:33>酒乱さん
酒乱さんが召しあがった王道を行く担々麺とは異なり、こちらは完全に創作系です。
見た目からしてフレンチかイタリアンみたいでした。
セロリの甘酢漬けなんて、絶対に使いませんよね(笑)
おやす | 2018年2月17日 17:41こんばんわ
バレンタインのチョコを貰ったのかと思いましたよ!笑
見てたら辛いのが食べたくなりました。
スープがないのは残念でしたね。
イケちゃん | 2018年2月17日 17:42>イケちゃんさん
甜麺醤の色は本当にチョコレートそっくりです。
芝麻醤や鶏出汁は、それほど多くない量を茹でたての麺に絡めた上で盛り付けてあったのかなと思っています。
おやす | 2018年2月17日 17:56あっ、
おやすさんがバレンタイン チ ョ コ ラーメン食べてる!!
東京じゃあ数年前から流行りですもんね。私は甘いの嫌いだから食べませんが。
ってか、違いますね。でもビジュアル的に意識はしているのだと思いますよ。
mona2 | 2018年2月17日 18:40>mona2さん
バレンタインデーを意識したなら、16日からではなく14日からの提供になっていたような気はしますが…。
どうでしょうか。
東京ではバレンタインチョコラーメンなるものが存在するのですか。
何でもアリですね。
おやす | 2018年2月17日 19:20もう7~8年になるか、御徒町・武蔵のお店のバレンタインチョコラーメンで初めて知ったような。
今は、もう流行りですよ。
こんな記事とか
https://news.walkerplus.com/article/99344/
mona2 | 2018年2月17日 21:59麵屋庄のはこういうの得意ですよね。
http://www.gourmetbiz.net/20260/
mona2 | 2018年2月17日 22:00>mona2さん
ご紹介頂きありがとうございます。
商売のためなら時流に乗らなくてはと考えられてる方がおられることを実感しました。
でも、あくまで話題取りで「必然性」は全くないですよね。
おやす | 2018年2月17日 23:01>mona2さん
ちなみに、こちらでは昨年の7月に冷たいバージョンを限定提供したことがあり、その時も丼の縁には甜麺醤でした。
http://photozou.jp/photo/show/3181738/249683972
おやす | 2018年2月17日 23:06こんにちは。
お洒落な一杯ですね。
とても、ラーメン屋とは思えないです~
kamepi- | 2018年2月19日 07:25>kamepi-さん
たまにこういうビジュアルの一杯を提供するユニークで引き出しの多いラーメン屋さんです。
おやす | 2018年2月19日 20:21
おやす

macleod








食券を渡してから5分ほどで大皿が運ばれてきた。
麦わら帽子をひっくり返したような形状で、真ん中の凹んだ部分に麺、具材、ラー油等が入っていて、その周りの皿状部分にはソースようなもの散らしてある。
何かなと思って味見をしてみると甜麺醤だった。
この甜麺醤も溶かし込みながら、大型固形物を除いて全体ができるだけ均一になるようによく混ぜた。
麺はほぼストレートの中太。
いつものように自家製麺で、今回はゆきちからをメインに加水率38%で製麺したそうだ。
歯応えのある食感で非常にモチモチしている。
タレはラー油よりも花椒がよく効いていてすぐに汗が出だし、最後まで止まることがなかったためタオルハンカチはびっしょり。
これだけシビカラな担々麺は久しぶりだ。
タレには芝麻醤や鶏出汁を使っているとのことだが、皿に溜まるのは赤く透明なラー油のみでゴマや鶏の風味や旨味は感じなかった。
具材は超たっぷりの白金豚ミンチ、サッパリとしたセロリの甘酢漬け、百合根の素揚げ、チンゲンサイ、粗めに砕かれたナッツ。
ピーナッツかな。
百合根の素揚げはホクホクしていて甘味がかなり強く感じられ、セロリも甘酸っぱく、それに甜麺醤と甘い物が多用されていたのは、かなりシビカラなタレで麻痺しかけの舌をリセットするためかなと思った。
普通であれば+120円で追い飯とスープが付くのだが、人手不足で土日はできないとのこと。
これはまことに残念。
かなり残ったラー油まみれのミンチをひたすらサルベージしてご馳走様。