コメント
お疲れ様です。
シンプルイズベストって感じの一杯ですね!
たしかに生麩や木の芽は珍しいですが。
酒乱 | 2018年3月2日 21:44酒乱さん
麺、スープとも問題はなかったのですが具材で混乱しました。
あれこれ考えるよりも、何か分からないまま食べた方がかえってよかったかもしれないですね。
おやす | 2018年3月2日 22:06こんにちは。
綺麗な麺面ですね。
それだけで旨さが伝わってきます。
トッピングの今風なセンスも流石です。
kamepi- | 2018年3月3日 10:04>kamepi-さん
滅多に大都会には行かない田舎者にとっては、毎回、驚かされることばかりです。
それが足繁く通う理由だと思っています。
おやす | 2018年3月3日 19:20
おやす

macleod








麺はストレートの中細。
ゆきちからと春よ恋を使った自家製麺で、加水率は38%とやや高めの中加水麺。
このため、しっかりとしたコシがあってツルツルとしているのだが、シコシコではなくパキパキと結構硬めの食感だった。
スープは大量の活けハマグリをメインにした出汁に塩ダレを合わせた清湯。
塩というよりは醤油に近い色をしているが、当然、醤油の風味は無い。
口に含めば、ハマグリとは分からないが間違いなく貝。
十分な旨味があり、これがコハク酸の旨味なのだろう。
ポツポツと浮く香味油でコクも加えられているが、とにかく、貝の旨味で食べさせるタイプだ。
チャーシューは低温調理のロース。
軟らかく、ロースにしては濃い旨味が感じられ美味。
肉の上に載っているバッケ味噌のようなものは、メニューによればポルチーにとマッシュルームのペーストだそうだ。
食べたことが全くないため、そう言われてもピンとこない、よく分からない食材になってしまった。
梅の花のようなものは、どうも生麩のような気がする。
関西出身のため小さい頃から生麩を知っていたが、そうでなければこれも「得体の知れない食材」になっていたことだろう。
その他には木の芽と斜め切りの白ネギ。
美味しくて、当然のように完食、完飲。
ただ、西洋キノコのペーストとか生麩、木の芽など、一般的なラーメンに使われない食材が複数あると頭と舌が混乱する。