とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ども〜
初訪で限定提供していると悩みますよねえ
ワタクシも激しく悩んで基本メニューを選びます
限定ばかり食べている人がいますが基本メニューの
微妙な変化が結構楽しい!と思っているので(^^;;
材料を変えていないのに味が全く違う!なんてのが分かりたい、かな?!
はち ~減量中~ | 2018年2月26日 06:31煮干流行ってますよね。
濃厚よりも淡麗派です ^_^
NORTH | 2018年2月26日 07:39どもです。
わたし、ニボラーを自負してきましたが、
最近は濃厚系を食べなくなってきました^^;
淡麗煮干しで頑張ります★☆(*´з`*)☆★
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年2月26日 07:46久しく濃厚な煮干食べてないので
そそられます!
YMK | 2018年2月26日 08:53小金井か・・・・旨そう。
ちょっと、しばらく西は・・・
総武線で一本なんですけどね。
それに濃厚系は、ボクもうだめです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年2月26日 10:31こんにちは
最近、とまそんさんのTwitterが話題ですよ。
あの英語バージョンのレビュー、話題沸騰です!!!
お仕事で英語を使われるんですね。
英語版も書いていたら、寝る時間が無いんじゃないですか(笑)
mocopapa(S852) | 2018年2月26日 15:15こんにちは。
とまそんさん、YouTuberだったのですか!。
思わずチャンネル登録しそうになりました。
glucose | 2018年2月26日 15:33こんばんは〜
こちらはBMしたままにしてました(^_^;)
なかなか良さげなので優先度を少し上げたいと思います♪
銀あんどプー | 2018年2月26日 18:21こんばんは
厚みのあるレアチャーのビジュアルがたまりませんね‼️
魂どん | 2018年2月26日 21:12こんばんわ~
土曜日に近くのお店で食べていたんですが再訪出来てませんw
こんなメニューがあるなら今年は行ってみようかなぁ?
実はオープン当時以来、行ってないんですw
バスの運転手 | 2018年2月26日 22:30
とまそん@ラーメン食べて詠います
おみり

moeko
素人しこう
hirokin





http://www.ramentabete.com/entry/2018/02/26/044903
YouTubeでまとめてみたよ
https://youtu.be/2rhFXJI-XTE
<煮干化が最近進んでいるのはトレンドなのか?>
時間を少し間違えてしまいましたが、まだ開店してそう時間が経っているとも思えないタイミングでも、少し待ちが発生しております。なかなか地元に根付いた感じがあります。客層も年齢等バラバラです。それにしても、ご店主は大変そうで昼飯ピークタイムでも一人オペレーション。忙しくて笑っておられない様子が伺えます。
「本日のオススメ」に限定の牡蠣の塩そばがあり、それと激しく迷ったんですがーーー、初志貫徹で今回は、「煮干し醤油」とさせていただきましょう!。・・・って思ったんだけど、「濃厚煮干し」ってのが別にあるのを発見してしまったから、やっぱり初志貫徹とはいかず。調子に乗って味玉までプラスしてしまおう!。
<見た目は濃ゆめの鶏煮干なれど、結構ハードパンチな煮干感は侮れず!>
やっぱり一人オペは大変そうで、「お時間かかりますがご了承くださいー」と厨房から客が入るたびにお声がかかります。食べ終わったら台の上に載せるとか協力したいものの、そういう作りにはなってないのよね・・・。それなのに、両替など頼んだりして、オレは足を引っ張ってたわけです(汗)。配膳の瞬間、「いただきます」ではなく何故か自然と「悪いっすね」なんて言葉が出てしまった。そんな麺顔はこんなだ。
おお!?煮干の風合いも感じますが、とことなく豚骨魚介を連想してしまいそうなベージュのスープカラーです。泡立ちなどをみるとかなりの動物系のエキスも感じますが、ニボニボとしたイメージは麺顔からはあまり伺えない。そんな気持ちでスープをひと啜りすると、これが予想が覆される。
ニボニボやん!しかもいい意味のエグ味がしっかりと出てるし、侮れずですよ!。結構無骨とも思える煮干のパンチには、平子とか上品そうなのではなく、ウルメのニボニボパンチが響きます。これは煮干好きではなかったら結構好みが割れるかも。しかも、割と強めな塩加減で、煮干の風合いを強く引き出させています。遠慮がありませんねー。しかし、煮干パンチだけでなく、どこかボディーブローと感じるような重みがあるスープ。
ベースには、鶏系のコラーゲンがあるのかと思えており、しかもモミジのコッテリ感が印象的と感じましたが真偽は不明。ともあれ、鶏魚介という優しいもんでなく、鶏白湯に醤油と塩気を強めに効かせ、あとは煮干がハードに攻めるといった、そんな味風景を見た思いです。ポタージュとまではいかない粘度クラスですが、魚介の摺りつぶしがざらつくことが一切ないところは秀逸。軽くベタつく程度でノッペリした口当たりが、濃厚さを脳裏に刻みつけます。
<加水やや低めで程よいクッシリさとしなやかさを保つストレート麺!>
濃厚煮干には定番と思える、加水低めのストレート細麺でして、テッパンの組み合わせがここでも見られます。イメージとしてはパッツパツほどでもない感じで、前歯で千切ると程よくクッシリとした切れ味が、非常に小気味よく会館を誘います。奥歯へ運んで潰すと、麺の風合いをホワッと感じさせるし、スープとはやや絡む程度か・・。
ズボボボーーーっと啜りあげると、よくスープを吸着しており、スープの味もしっかりと味わえます。濃厚鶏白湯に見られるような汁のキャッチ感がナイスです。また岩のりもよく貼りつくので、磯の香りを啜ると同時にふわふわ感じます。全体的にはスープの個性が強くて、後追いで麺の風味を感じるという順序で味わうことになりましょうか。
<味玉にハズレなし>
Mサイズの味玉で、白身がやや薄めに感じますが、その分深く味の浸透を感じます。引き締まった外周の白身と、内周の白身のふわふわ部分のコントラストも印象的。また卵黄は、固めのジェル状になっており、舌にはネットリと絡みますから、重厚感がしっかりと味わえるのがいいかもねー。
<豚ロースのレアチャーシュー&鶏むね肉!完璧な仕上がり!>
このチャーシューは絶品でした。サイズ、味わい、柔らかさともどれも質感がいい。こんなだったら特製にしておくべきでした。トッピングチャーシューは250円とのことで、水餃子と合わせれば、ちょっとした酒が欲しくなりましょう。
肩ロースのレアのピンクも美しく、脂身がさしている分量も良いバランス。赤身の薄い塩気と肉味が貧が良く、脂身は舌の熱で咀嚼とともに甘く溶け出すといった旨味の渦が広がってゆく・・。そして鶏むね肉は、コンフィのごとくきめ細かい肉繊維質がシルキーとすら思えるほどで、ぱふぱふっとした歯ごたえはまるで化粧パフのようです。これもセンス良い塩味のバランスで、金出すからもっとくれーと言いたいところですが、一人オペの邪魔も鑑みますとワガママは言えまい・・・。
総じまして、「個性的な煮干感!媚びず濃密ヘビーな濃厚感なる煮干麺!」と言う感覚でして、さすが通常煮干とは一線を画するスペシャリティを感じざるを得ません。少し食べ手を選ぶかもしれません。こうなれば、デフォルトの「煮干し醤油」をいただいて、その違いを確かめたいところです。また限定メニューも定期的に展開しているようですし、また寄らせていただきましょう!と言うことで、午前中は休日の気楽さもありリラックスできましたが、次の日からの仕事を思うとはや憂鬱。そんな苦い思いと煮干の苦味と重ねて、とっとといつものように最後に詠って締めたいと思います!。
重い雲
寒の戻りと
煮干麺
明日から仕事
一層苦し
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!