コメント
KMさん、こんにちは。
街中華とはまたちょっと違う、中華レストランですか。
郊外にある一品香みたいな感じなんでしょうかね。
家族連れで賑わう気さくな中華料理のお店という雰囲気。
店名を冠したこの一杯、スタンダードに見えますが、
レビューを読むと、麺やスープをいろいろ楽しめそうですね。
単品だとワンコインなのかなあ?
ぬこ@横浜 | 2018年2月27日 08:28街中華ではなく、中華レストラン!
当方近隣エリアにないので
非常に興味深いですね!
YMK | 2018年2月27日 08:43中華レストランでも町中華でも、半チャンラーメンは最強ですね(^^)
つちのこ | 2018年2月27日 09:15こんにちは!
こういう感じの店は
確かにセットで注文が良いですね~
オーダーミスも中国人系中華?でしょうか
eddie | 2018年2月27日 18:49◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
町中華と小規模中華レストランの違いは勝手に作りました。
町中華は戦後日本人が始めた中華食堂が元です。
中華街の大きな老舗は中華レストランとしました。
中華街にも小さな店が沢山ありますが、中規模や小規模でしょうね。
最近は駅の近くに中華レストランが割と多く、中国人がやっていることが多いのです。
こういう系統を扱う予定です。
単品ではワンコイン位でしょうね。
昼は本メニューが見れませんでした。
KM | 2018年2月28日 16:46◆YMKさん
コメントありがとうございます。
町田にはチェーン店ではない小規模な中華料理店が結構あります。
中国人の経営の店が多いです。
KM | 2018年2月28日 16:48◆つちのこさん
コメントありがとうございます。
半ちゃんラーメン、好きですね。
炒飯についてくるスープよりラーメンの方が美味いですからね。
なんといってもお得なメニューであることが多いです。
KM | 2018年2月28日 16:50◆eddieさん
コメントありがとうございます。
こういう店は昼の客を集めるために必ずお得なセットメニューをやりますね。
中には美味い店もあります。
それを探すのが面白いですね。
接客も中国人のことが多く、たまに注文時のトラブルがありますんで、注文は数字でした方がいいです。
KM | 2018年2月28日 16:54
KM
みさんが
ひぐま
hori





◆新百合ヶ丘の店
◆小規模中華レストランシリーズ
ラーメンブームの中で圧倒的に抜け落ちているのが町中華であったが最近やっと見直され始めている。
それでも横浜周辺にはまだまだ星の数ほどある。
同じく、さらに抜け落ちているのが、中華レストランである。
有名な中華レストランには一人で行く機会もなくなってきたので、最近は身近の小規模中華レストランを取り上げ始めている。
町田の駅付近にはかなりの数がある。
ここは用事があって行った新百合ヶ丘。
新百合ヶ丘にはラーメン屋が少なく、ビルの中などに何軒かあるのが中心である。
駅の反対側にはもちろんラーメン専門店はないのだが、小規模中華レストランが2軒ほどある。
ここは百合ヶ丘に本店がある店。
以前本店に行ったことがある。
https://ramendb.supleks.jp/review/695538.html
ここで食べたの豚バラ肉の煮汁が効いた醤油ラーメンだったが、今にしてみると中華汁そばを代表する味の一種であった。
店は駅の近く。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221695?size=850#content
ビルの地下に店がある。
店内は思ったより狭い。
そして暗いうえに照明が赤い。
こういう所ではなかなかそれらしい写真が撮りにくいものだ。
デジカメの自動調整モードにするのが普通だが、それでも理想的な本物らしい色が出ない。
コンパクトデジカメには限界があるので、あまり鮮明ではない画像で我慢するしかない。
蛍光灯が減って、それは良いのだが、最近、どこでもバカの一つ覚えで赤い照明を使う。
赤いと美味そうに見えるという、一種の神話である。
色彩というのは、自然光に近い程美しく見えるものである。
自然光に近いLEDは写真が撮りやすいが。
不自然な自然感が好きになれない。
開店と同時に入ったので私一人だが、店内は中国語が飛び交う。
小規模中華レストランの魅力は、中国人のコックさんが作る日本式中国料理=中華料理のバリエイションである。
そのアレンジ具合に個性が出て面白いのである。
もちろんコックさんの腕の差も激しいので根気よく探すしかない。
メニュー
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221700?size=850#content
⑥の野菜ラーメンのセットを指で指して頼む。
しかし出てきたのは⑤のラーメンのセットだった。
これは失敗だった。
今日はそれで我慢することにした。
慣れた客は番号で頼み、女性も中国語の数字で厨房に知らせていた。
杏花楼ラーメン+半炒飯780円+ザーサイ250円:
まずはザーサイから。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221704?size=900#content
量的には十分満足できるもの。
胡麻油とラー油の炒め物であるが、珍しく甘味が効いている。
明らかに砂糖のの甘味。
こういうのは初めてだが、これで紹興酒なんかもいいだろうな。
あるいはもっと濃い蒸留酒でもよい。
・ラーメン
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221709?size=980#content
φ22㎝の大き目丼。
思ったより見た目が良い。
スープ
なるほど。
てっきり鶏ガラ・野菜スープと思っていたのだが、それだけではない。
アミノ酸系調味料の味調整を感じる。
それほどは強くないのに救われる。
醤油味はやや効いている。
飲んでみるほど、豚肉の煮汁感が強い。
これにより醤油の角が取れ、まろやかな口当たりになっている。
一種の豚肉出汁系の汁そばである。
肉汁出汁は、豚のバラ肉煮やチャーシューの煮汁であるが、どちらかは分からない。
麺
縮れ細麺は、やや太目で黄色い。
加水は高めになっている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221714?size=900#content
食感のゲル的弾性が特徴である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221719?size=624
こういうのは濃いめの味にはいいかもしれない。
軟化しにくいので、ゆっくり食べることができるという良さもある。
topping ingredients
チンゲン菜が中華らしい。
メンマと玉子は安っぽさをなくしている。
チャーシューは腕肉と思われる。
脂感がある十分な赤身の美味さがあり、いいものである
・炒飯
皿の盛り方も中国式で期待できる外観。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221724?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254221728?size=900#content
小粒なコメはモチモチ感が少ないjaponica米を使っているので、中国的サラサラ感がある。
米粒は油で上手くコーティングされており、卵の処理もいいので、良い具合に卵が分布している。
ネギやチャーシューもケチケチしていないので気持ちが良い。
この炒飯は気に入った。
本店もそうだが、味付けはまとまっている。
他のメニューも試してみる気がする。