渋い定食屋さんの隣、小さいがオシャレな作りのお店。入店、右手の券売機で基本と思われる「すまし」を購入。お若そうなマスターがささっと調理して着丼です。水菜・ネギ・豚と鶏のチャーシュー、そしてゴボウ多数。麺は全粒粉入りの細ストレート、わりとポクポクしていて好みです。さて鯛出汁のスープですが、かなり薄めです、「すまし」だからかな。柔らかく、ほんのりと味がしますが「鯛」の味かどうかは分かりません。四谷の灯火の時も味がよくわからなかったので、多分自分には把握できない味なのかな「鯛味」って。珍しい「ごぼう」は甘めで適度な歯ごたえがあり、スープに合っている気がしたが、具材としてどうなんだろうか。味的には「ふーん」という感じでそれなりでした、が、しかし、久しぶりの不快感を感じたひと時でした。従業員のお姉ちゃんが常連と思えるお兄ちゃんとずーっとお話、地元の友だちらしくそれはそれはタメ口であれこれと。そのうちマスターも参加、しばらくするとマスターがお姉ちゃんの昼のまなかいラーメンのオーダーを聞き始める。お姉ちゃんは「まぜそば風」とのこと、おいおいお客がいるのになんだそれ、後客3人入店するもずーっとしゃべりっぱなしのお姉ちゃん、カウンターだけの狭い店内、うるせえんだよ。提供しているラーメンがとても繊細なのになんだこれりぁ、もう行きませんよ。
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