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「激辛味噌ラーメン+中盛り」@麺家 しんの写真3/6 お昼に訪問。


 自宅での業務に手間取ってちょうど昼時になりました。本日も辛い物を求めて行き先をこちらに設定しました。そういえばスルーしていたということに気付いたもので・・・。
 到着時にはギリギリ駐車場に空きがあり、ギリギリカウンター席に空きがありました。そんなわけでお目当ての辛いメニューです。「激辛味噌」と「超激辛味噌」の2段階になっています。それぞれ『×30』と『×100』との記載があり、恐らくは辛味噌を基準にしていると推察されます。食べ残した場合は500円追加徴収となるようで、この時点でも本気度の高さを窺わせます。まずは様子見ということで標記の方にしてみました。お値段は850円です。無料の「中盛り」をお願いし、上記の注意点について説明を受けつつオーダー完了です。到着までの間にキャベツバーを楽しんでおきます。


 丼!!
 非常に良い面構えと薫りに心躍ります。

 スープのベースになっているのはド濃厚なコク深いドロ味噌です。・・・が、そこに加えられた辛味がかなり支配的になっています。辣油+唐辛子+ハバネロ他といった感じかと思われますが、辣油は独特の風味を伴っています。啜るタイミングには注意を要する噎せたら最後な刺激物に仕上がっています。それでも辛味を味わいつつも旨味もしっかりと感じられるので、まだ余裕はありそうです。このレベルになると流石に完飲はしませんが・・・。
 ちなみに丼の色は白です。丼の縁を彩っているのは柄ではなくたっぷり塗られた唐辛子のようです。実はしばらくこれに気付かず、何故かテーブルの上に唐辛子粉が撒かれていくのを不思議に思っていました。丼からレンゲの裏側に付着したものがテーブルに舞い降りていたようです。そんなわけで気付いたからには使うしかありません。箸を使ってスープ内に落とし込んでみました。それにより純粋な辛味アップが成されますが、元々のスープが結構な破壊力なので、激的な変化とはなりません。

 麺は味噌ラーメンには不似合いとも思える縮れの加わった極太麺です。密度の高さもあってかなり強固な印象で、咀嚼するのにも力を要します。個性的なスープと渡り合うには個性的な麺が必要ということでしょうか??

 具は挽き肉、タマネギ、筍、ネギといったところです。
 たっぷり投入された挽き肉は全体的に大きめのコロニーを形成しています。小さめのミートボールかと思える程というのは流石に大袈裟ですが、結構な塊のものも見受けられます。
 ざく切りのタマネギ&筍は食感のアクセントとして抜群の存在感を放ちます。

 耐えきれずに「ご飯(八穀米)」100円を追加してしまいました。スープをひたひた程度に注ぎ込んで食しましたが、辛味でコーティングされた米はこの上なく美味です。終盤でオーダーしましたが、もっと早めで具材と一緒に楽しむべきでした。


 辛さと美味さが同居する個性的な激辛ラーメンです。
 「超激辛」に挑戦してみるかどうかは迷うところですね・・・。

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