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「はみ出る辛味噌ネギWチャーシュー麺+中盛り」@麺家 しんの写真11/12 お昼に訪問。


 お休みということで高崎方面へ向かいましたが、途中で職場から勤務変更の連絡が届きました。即座にレストモードにシフトし、昼食も近場でというプランに切り替えました。
 当然のように激辛はなしです。そこで前々から見てみたかった品を求めることにしました。それが肉肉しいメニューの標記です。なんと1750円という御馳走レベルです!!何となく「中盛り」にしてしまいました・・・。お値段は1750円+50円=1800円です。


 丼!!
 想定外のボリュームメニューの到着です。肉だけでなくネギもエライことになっています。

 名物のドロ味噌スープは相変わらずのパワーです。薫りも味もぶっ飛んでいて、最終的にはその美味さに唸らされます。他では味わうことのできない唯一無二がここにあります。辣油主体の辛味が加わっていますが、辛さ自体で楽しめる程ではありません。

 縮れの加わった極太麺もまた個性の塊です。加水率は高めながら密度の高さ故にガッシリとした食感がパワフル過ぎます。丼の底からこいつを引き摺り出すだけで箸を持つ手が悲鳴を上げました。

 具はたっぷりのチャーシューと野菜、さらにスープ内にもゴロゴロと具材が投入されています。
 チャーシューは丼からはみ出ているだけでなく、反対側も丼ギリギリまでスペースを占領している超大判なストレートバラです。それぞれの厚みも1cm程と肉だけでもかなりのボリュームになっています。非常に柔らかく、箸で持ち上げようとしただけでも崩壊するほどのトロホロ感がまた良い出来と言わざるを得ません。食べても食べても減っているように思えず、単純に物量でやられました。問題はスープの温度低下が著しいということでしょうか。冷たいまま搭載されているので、そのまま食べるわけにもいかず、スープに沈めると一気に温くなっていまいます。
 野菜タワーは少量のキャベツにたっぷりのネギが盛られ、こちらも想定外の体積となっています。そういえばセルフのキャベツコーナーはなくなったようなので、野菜の補給はこれに頼るしかないので、必須なのかも知れません。これまたスープに浸すことで温度低下を加速するのが難と言えます。
 その他の具材としていつものようにスープ内に挽き肉、ざく切りタマネギ、サイコロ状の筍といったものがゴロゴロ投入されています。挽き肉は結構大きな塊を形成しているのが挑戦的です。
 全ての固形物を浚う頃には胃袋の大部分を塞がれました。


 ハイボリュームな独創性の高い味噌ラーメンです。
 肉好きさんには是非ともオススメしたい一品かと思います。

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