コメント
おはようございます
特にチャーシューが絶品のようですね
この脂がまたいい仕事されていたようですね
麺が好みなら。。。
キング | 2018年3月9日 06:08どもです。
清湯の塩好きなんで、大変気になっているお店!
埋もれかけてた優先順位がぐぐっと上がって
来ましたよ(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月9日 07:36こんにちは~
こちらはスープが改良されて、
当初よりブラッシュアップしたと聞いています。
次は塩つけかマゼそばと思っていましたが、
そろそろ汁そばも再食したいですね♪
銀あんどプー | 2018年3月9日 12:23
さぴお
しゃとる
HKRamen
40Clockers
NoonNoodle
ゴブリン





本店の汐そばに100点を付けていましたので、駆け付けました。
吉祥寺の井の頭(いのかしら ですよ。がしら ではありません)通り沿いにある本店。
駅から離れているため車での訪問が望ましいでしょう。たぶん徒歩15分はかかります。
平日20時過ぎとあってか客は0人。後客1でした。
少し心配になる客入りです。
チャーシューがうまいとも聞いたので、チャーシューマシ(300円)に。
300円はちょと高いような気もします。向いにすき家があるためより感じてしまいます笑
以前1度訪れていたのですが、1ミクロンもどんなチャーか思い出せません。老化現象でしょうか。
約6分ほどで配膳。
キラキラとした仕上げオイルが綺麗です。
「しお」に「汐」という字を当てた理由が分かります。
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【汐】うしお、しお セキ
「汐」は「しお」あるいは「うしお」と読んで「夕方の海の満ち引き」を表す漢字です。この漢字の成り立ちは「汐」の字面をよく見ると分かりますよ。
「汐」は「氵(さんずい)」と「夕」が組み合わさってできています。「夕」は夕方の月の形で「夕べ、日暮れ」を指し、これに「水」を表す「氵」を組み合わせて「夕べの海の満ち引き」を表現したのが「汐」です。対になるのが、「朝」の海の満ち引きを表す「潮」です。日常的にはどちらも「海の満ち引き」を表す漢字として違いを意識せずに使われています。
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確かに夕暮れの南の海をを彷彿させる、わずかに黄色がかったスープですね。
透明度はモルディブのようです(もちろん行ったことはありません)
スープは鶏ベースで塩みとベストマッチしております。
私めの舌では判別できぬくらいに鶏と汐の旨味が融合しております。
これが理想の清湯塩スープなのでしょうか。
その透き通ったスープにアクセントを加えるように揚げネギの香ばしさが浮いてます。
次は麺。
かなりの多加水麺。つるりして柔らかい麺は啜り心地抜群でした。
個人的には好みから外れてましたが、これぞラーメンといった啜り感を得られるでしょう
トピで特筆すべきはやはりチャー。
この豚バラチャーシューはとろっとしたかなり柔らかめで甘い油がジューシー。
この脂が後半に溶け出して味変させる匠の仕様でした。