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「つけ麺(辛口)」@海友の写真お店の前にメニュー表が置いてあり、
そこからも分かるように様々な種類の味が置いてあるラーメン屋。
基本的に頭文字は「濃厚」
「濃厚」白味噌、「濃厚」赤味噌、「濃厚」醤油辛口...

店内左手に食券機が置いてあり、メニューにあるボタンを探す。メニュー表とはテイストの異なる商品表示に少し戸惑いつつも、つけ麺(中盛)の文字を探し出して発券。
メニュー表には一つ一つ商品が書かれているが、食券機にはつけ麺とまとめて表示されている。

つけ麺と書かれた食券を渡した際に尋ねられる味は、食券に書かれた「辛」が示す辛口を。
濃厚醤油辛口つけ麺である。

付近に学校が多い為か、店内の客層はほとんどが学生。
サービスとして学割(麺増量)が存在することも大きいのだろうか。駅前にラーメン屋が多くある西八王子において、学生層を掴めるのは大きいだろう。

お店に入ったタイミングが悪く、着席時店内は誰も食べていない状態。
徐々に着丼されていくのを横目に見ながら、待つこと20分程。
つけ麺は麺とベースが同時着。
見た目、おいしく食べれそうな辛さの色に青ネギがアクセントとなって全体性を帯びている。
チャーシューが見え隠れするスープに期待が高まる。

スープをかき混ぜ、中に沈んだ具を確認する。
穂先メンマの如く細いメンマに、肉厚のチャーシューが3ブロックほど。他は無いものの辛さの源、赤唐辛子のカケラがちらほらと。この肉厚チャーシューは丼にして食べたら美味しいだろう。ライスとの相性が良さそうに見える。
麺はシンプルに海苔が一枚敷かれた皿の上に乗っている。ひや盛り。

スープはぬる目の温度に、冷たい麺が絡まり猫舌だとしてもすぐに食べることが出来るほど。
油の量が少ない為しつこい印象はないものの、後半麺の冷たさに負けた油が白く浮き上がる様子が見えた。
細く冷たい麺に濃いめのスープがよく絡まり、スープとして飲まずともどんどん減っていく。
メニュー表の説明にもある通り、赤唐辛子の辛さに対し、醤油としての甘さが相まって美味しく食べることが出来る。しかし、麺に対するこだわりが感じなかった。もう少し麺の主張を押し出し、あわよくばスープによって麺の相性を変えれば格段に良くなると感じた。
期待を込めて70点。
伸び代は感じる味付け。
麺の取り扱いとスープの温度上昇。
お酢の変更(スープと喧嘩してる)


また、細麺の為か濃いめのスープの為か(スープが絡まって飲める)分からないが、体感的に麺量が少ない気がした。

スープあっての麺であり、麺あってのスープだと改めて感じた一品。
うまい。
今度来た時は塩を試して見たいと思った。

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