コメント
お疲れ様です。
まさに鴨づくしな一杯ですね。
これは自分好み鴨!
酒乱 | 2018年3月19日 21:47>酒乱さん
麺以外は何らかの形で鴨が使われていました。
白髪ネギを巻いた鴨チャーシューは初めてでしたが、鴨油がネギで中和されサッパリとした味わいでした。
鴨とは直接の関係はありませんが、粗挽き胡椒も面白かったです。
おやす | 2018年3月19日 22:18こんにちは。
ハイペースで通ってますね。
半端ない鴨感が素晴らしい。
胡椒を麺につけて食べるのも斬新でいいですね。
kamepi- | 2018年3月20日 07:21>kamepi-さん
本当にカモカモしていました。
麺に塩を付けたことは何度もありますが、粗挽きコショウは初めてでしたが違和感はなかったです。
おやす | 2018年3月20日 07:32
おやす

macleod








スープも鴨づくしという。
なぜか、それにマレーシア産早生品種の粗挽きコショウが添えられている。
麺は全粒粉入りの自家製麺で、幅が3mmほどで厚みのあまりない弱縮れ平打ち。
シコッとはしているものの、厚みのない麺のため食感は強くはない。
つけダレを潜らせずに口に運ぶと小麦の風味が感じられる。
つけダレは、鴨と野菜から引いた出汁に鴨チャーシューを作った際のタレと普通の醤油ダレを合わせ、さらに鶏油ならぬ鴨油を浮かべたという正に鴨づくしの素材で、実際、麺を潜らせると鴨というかものすごく強い鶏の風味が味わえた。
つけダレの中にはざく切りのセリが浮いていたが、鴨の風味に負けてしまってセリらしさが感じられなかったのは残念。
一方、麺が入った大皿の縁に載るのは粗挽きのコショウ、斜め木口切りの青ネギに白髪ネギを巻いた鴨チャーシュー。
ネギは最初につけダレに投入した。
黒コショウはお店のお勧めに従い、つけダレに投入するのではなく麺と鴨チャーシューに載せて味わった。
辛味はそれほどなかったが、コショウらしい風味が強く、不思議なことにコショウを載せた食材の味が引き立った。
鴨チャーシューはそれほど鴨風味は強くないが旨味は十分で、白髪ネギの効果でサッパリと食べられた。
食べ終わればスープ割りができるとのことだったが、スープで割ることもないほどの濃さだったのでそのままグビグビと完飲した。
退店後に車に戻ると、なぜか汗がしばらくの間止まらなかった。