つけそば専門店 極一の他のレビュー
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コメント
こんにちは。
こちら行かれましたか。淡麗海老つけは美味かったですよ。
でも限定だったので・・デフォの海老つけのレポも楽しみです。
mona2 | 2018年4月10日 16:20mona2(多忙中)さん、コメントありがとうございます。
そうですよね、mona2も行かれていましたよね。
こちら、店は変わっても相変わらず美味いつけ麺でしたね。
次回は是非とも「海老つけ麺」を狙ってみます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年4月11日 16:29
チャーチル・クロコダイル
kosiRS98audi

鯛乃助
かわさん






以前の長野担当時代には「New old style ゆいが NOS高田店」であり、度々突撃していた場所。元従業員が独立し、そのまま居抜きで営業の模様。以前の店は長野では濃厚な豚骨魚介のつけ麺が好みであったので、同じつけ麺つながりで、そのテイストは如何に?
13:10着、先客7名、券売機にて先ずは左上の‘つけそば’(750円税込)をプッシュ、「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」を追加オーダし、カウンター席に着座、後客2名。若い店主はなかなか声も出ており、テキパキと手際も良く、好印象。
店内は店主一人で回している。「つけそば専門店」を掲げ、基本は他に「海老つけそば」の2系統。「麺の茹で時間には10分かかります」という注意書きもあり、店の回転がどうなのか?ともあれ気長にスタンバるとする。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、そして半茹で玉子2個が乗った麺皿と、茶褐色の豚骨魚介のつけダレにはメンマ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。粘度を感じるつけダレにはなかなか濃厚な豚骨のコクと旨味が横たわり、節系魚粉での魚介の風味もしっかりと漂う。以前の「New old style ゆいが NOS高田店」の様な山盛り魚粉の山にはなっていないものの、つけダレに溶け込む節系の旨味と豚骨ベースのまったりとした動物系の旨味が噛みあっている。合わせられた醤油のカエシも濃厚な醤油感があり、塩分濃度はやや高め。僅かな酸味とクドさの無い甘味とのバランスも良好。実に美味い豚骨魚介醤油のつけダレである。
麺はエッジの立った断面四角のほぼストレートな太麺。全粒粉が練り込まれ、茶色味がかった麺は、やや硬めの茹で加減が良く、強度なコシを伴うムチムチとした食感が実にイイ。「高級小麦華天龍を使用した自家製麺」と言う事で、小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚肩ロースチャーシューで薄切りながらも柔らかしっとり。極薄味付けなので豚肉の美味さが味わえる。茹で玉子は半熟で柔らか。味付けが無いので濃厚魚介醤油のスープに浸けて食うと美味い。メンマはごん太の枕木タイプ。薄醤油の味付けでサクサク、コリコリとした食感がイイ。粗めに刻まれたネギの薬味感は濃厚スープでも良好に効いている。
最後にお決まりのスープ割り。事前に「レンジの横のポットからどうぞ」とのアナウンスがあった様に電気ポットから清湯スープで割り、滑らかに割られて完飲。
以前の「New old style ゆいが NOS高田店」から変わったこちらのつけ麺専門店で食った「つけそば」。それは前店の山盛り魚粉での濃厚ドロ系豚骨魚介ほどの濃厚さは多少薄れたものの、動物系と魚介系の凝縮された旨味と濃厚なカエシが対峙する実に美味い豚骨魚介醤油のつけダレに全粒粉入りのコシのある太麺を合わせ、「N.O.S」のテイストをビミョーにトレースしている実に美味い「つけそば」であった。もう片方の「海老つけそば」も気になる。機会があれば、次回はこれだ、、、