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「ネギラーメン(830円)」@ラーメンバル 青の写真お店、メニューを決め打ちで食べに行くオイラにしては珍しく行き当たりばったりでお店に入りました。

神保町付近をウロウロしている時、界隈で有名店を探すとこちらがヒット。

少し迷いましたが、無事に入り口を見つけて地下へ降りて行きました。

ドアの前に券売機があり、階段のところなどに商品の写真がベタベタと張り付けてあります。

掲題はネギラーメンとだけしか表記はありませんが、こちら九条ネギを使用しているとの事。

関西ではネギの青い部分をメインで頂くので、ネギ好きのオイラは迷わず掲題のメニューに決めました。

ドアを開けると店内かなりお洒落な造りになっていて、ラーメンだけではなくコーヒーなども飲めるカフェ的な用途でも利用できるみたいです。

地下の割りにはなかなか広いスペースがあり、壁を水が伝って落ちてくるという演出がされている落ち着く空間になっている。

お好きなところにどうぞという案内があったもののカウンターに座りました。

丁度厨房内を真横から見る様な形で座りました。

厨房内には男性一人、女性一人。この女性が店主だと思われます。

こちらのラーメンは無課長さんらしいです。

様子を伺っていると男性が麺上げを、店主がスープを担当しているよう。

スープは別に手鍋に移し替えるとかそういう事はなく、スープを取っている寸胴から直接丼に入れているよう。

しばらくするとモノが高台へ。

まずはスープから。

スープ表面には鶏油。香り高いです。

スープのダシは鶏だけですかね。しっかりと鶏の旨みが出ていますね。

ただ、少し温いですね。

改めて店主がスープを掬った寸胴を見てみると微かにスープ表面が揺れている程度の火加減。

丼の温度を確かめると特に温められた感じもなく。

そりゃあ、温度が下がるよなと納得。

ただ、カエシの塩分も控えめで後味にほんのりと醤油由来の甘みを感じる。

ダシ感を主張させていることがスープに自信を持っていることの証。

それにしても透明度の高い良いスープを取ってますね。

旨みの強いスープと透明度は相反する部分があるが、こちらのスープは両方とも持ち合わせたもの。

続いて麺。

麺は加水率が高いもので、茹でると半透明になるタイプ。

細麺ストレート。

細い分、モッチリ感は感じにくいが、ツルプリの食感。

スープの持ち上げ良く、美味い。

麺量130~140gくらいかな。

具材。

チャーシュー、メンマ、九条ネギ、味玉、のり、糸唐辛子。

チャーシューは煮豚タイプのバラ肉ですね。

適度な塩分、柔らかく煮こんであり美味い。

メンマは少し甘じょっぱく煮たもの。昔ながらの中華そばのメンマの製法。

九条ネギは香りが良く食感良かったが、正直、もっと量が欲しいね。

シンプルなラーメンと50円しか変わらないんだけど、この分量のネギでメニューを差別化する意味あるかねェ。




落ち着く空間で女性受けしそう。

空間雰囲気も大事だけど、ラオタ的にはしっかりと温度感のあるラーメンを提供して欲しい。

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