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「手打ちラーメン+からあげどんぶりミニ900円」@おだ亭の写真70点or40点

2008/9/8 昼

ラーメンデータベースでみなさんのコメントも見ずにポイントだけ確認して行った。13:10頃に到着したが準備中の看板が立て掛けてある。中を覗き通り過ぎてどうしようか考えていると後ろから声をかけて来てくれて入りなよとの事。なんでも手打ちで大変だから最近、昼は一時間ぐらいしか開いてないよとの事だ。しかも目が悪くて間違えて買った馬券が当たり、交換しに行こうかと思った所だったそうだ。
席に座り最初からランチセットを騙されたと思って食べて見ろとの事。味噌に変えたいと言っても初めてなら醤油で味わえと…。まあごうに従い醤油で。


まずは、おじちゃんが考案した竜田揚げした丼を出される。なんでも5番目に人気だそうだ。5番目って…。丼はゴボウの竜田揚げも入っている。まあ普通に美味しいが冷たくて無造作な盛り付けは実家のばあちゃんの料理を思い出した。

丼を食べてる最中に袋に入った麺を持って来て説明。踏み込んだ床の説明。昔は三時間で作れたが今は五時間かかるとの事。そして端っこの切れ端はサービスするがおじちゃんも食べるとの事。
なんやかんや丼が食べ終わる頃にラーメン出て来た。喋りまくってる割りには早いと思った。
具はメンマとネギのみ。油は多少浮く程度。メンマは案外大きく柔らかい。そして別の皿にモモと肩ロースの焼き豚。ちゃんと焼いて作ったカリカリな焼き豚はスープに入れると怒られちゃいます。たしかに本格的な味です。
スープは魚の出汁と鳥のシンプルな味わい。おじちゃんが横に座って来て「サッパリし過ぎたかな」と自己申告してくる。その後、また違う横に座っておじちゃんも食べ始めた。
そして自慢の麺。グニグニとたしかに切れ端まで歯応えがある。太さはもの凄くバラバラでいびつだが、確かに醤油のスープは脇役で麺を味わいに来た感じになるぐらい主張が強い麺だ。

途中で色々ラーメンの作り方の説明が始まり、手羽先やら、スープやら、豚足まで出してくれた。そっちの方が美味しかったかな?

 最終的に客は自分らだけだったが一時間の食事になった。最後に自分から仕事の昼休みだからと言わなければもっと続いていただろう。
帰りにも30mぐらい離れたと頃から声をかけてきた。なんとも下町エンターテイメントな店だ。

下町の情緒を楽しみに行く場所。ラーメン自体はもう古いタイプと言うしかないと思う。
ちなみに同伴者は40点との事。受け入れらない人も沢山いると思うから覚悟を持って行くべきだ。
 それと電話してから行かないとやってないかも。もう税務署には廃業届出してあり青色申告のみの道楽営業との事だ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

今晩は。いやあ〜5番目という記入で、大爆笑でした。私は別に話しかけられませんでした。というのも、持参の新聞を熱心に読んでいたからでしょうか?

ラーメンキング2世 | 2008年9月23日 20:01

どうも〜

5番目って何品中なんやろか?ww
結構気になる店なんですが、もう閉めてまうんかな〜?

ジン1971 | 2008年9月29日 11:22