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コメント
こんにちは。
こ・こりはすごいビジュアルですね。
なんだか焼く前のお好み焼きみたいな・・・
本来の四川料理の坦々麺は汁無しが基本だと聞いた事があるのですが、
これは中国人もビックリしちゃうアルね。
果たしてどんな麺が似合うのでしょうか。
hima | 2008年9月27日 00:20こんばんは、hima様。
やはりビジュアルは大事だなーと重いますね。とあるサイトでたまたま知ったんですが、「コレは一度たべないと」と思いましたもの。
あー、確かにお好み焼きorねぎ焼き風のビジュアルですね。というか、焼いてもけっこうイケてしまうかもしれませんヨ?
焼き担々麺・・って何処か創作料理が好きな店でやらないかしらん、花椒をビリビリ効かせて。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年9月27日 01:53
ドチャメンテ・コチャメンテ
甚平
Eagl30
meak_noodles
nobさん
とまそん@ラーメン食べて詠います





麻味(花椒の痺れ):★☆☆☆☆
辛味 :★☆☆☆☆
芝麻醤(胡麻) :★☆☆☆☆
濃度・コク :★★☆☆☆
もうそろそろTV紹介の余波も収まった頃合かと寄ってみました。思いの外、町の中華屋然とした親しみの持てる店の雰囲気。先客1人後客3人。
一度見たら忘れられないような強烈なビジュアルが丼に乗ってやってきます。中細の角麺を覆い隠す大量の白ネギと青ネギの上に肉味噌、頂には卵の黄身。
担々麺につきものの干しエビ、ナッツといった具材はなし、加えて花椒を初めとする香辛料やゴマ感も薄く、味の主体はシャキシャキの大量のネギを甘辛い肉味噌でいただくという、"端麗"といっていいのか、かなりシンプルなもの。これに卵が絡む事により膨らみが出てきます。肉味噌が良い具合の味加減で、咀嚼を繰り返しているうちに麺から出てくる仄かな甘味とネギの苦味、そういったものと合わさって何とも言えぬ美味さが生まれてきます。ネギの食感がとにかく良い。
今回はあえて卓上のラー油等は用いず素の状態を楽しみましたが、やはり辛さの点で若干物足りなさを覚えました。花椒の加減とか受け入れてくれると良いんですケドね。
「花椒(ホアジャオ)マシマシで!」なんて言ってみたいモノです。
あまり他所では食べられない個性派の担々麺です。