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「純白湯拉麺【500円】※オープン価格」@拉麺 冠尾 武蔵小山の写真かつて横浜家系ラーメン なかいち家さんが有った所に、早々に新店がオープンです。
オープン2日目の、4月14日に初訪問。
オープンから3日間は、看板商品の純白湯拉麺が500円での提供との事なので、店内入ってすぐ右手にある券売機で、表題を購入してカウンターど真ん中に着席。
店内はほぼ居抜きな状態で、カウンター7席・テーブル4席。ちょう満席と相成りました。
厨房はオープンですが、この席からは調理風景は垣間見る事は出来ません。オペレーションは男性3名での切り盛りで、静かめな接客が好印象。
カウンター上にはラー油・昆布酢・GABANのミル式ブラックペッパーと、四川青山椒が常備されています。
そんなこんなを観察しているうちに、配膳となりました
冠尾の文字があしらわれた、オリジナルの丼とレンゲが印象的。
先ずはスープを一口、鶏ガラ100パーセントで作られたスープは、もうちょっと脂っこいかと思いきや、意外とあっさりした味わいです。グビグニと3口程飲み進めてしまう美味しさ。
麺は中細ストレートで、角がしっかりと立った麺で、茹で加減は若干硬め。
後半もダレる事無く、最後までしっかりとした食べ心地。
多彩な具材は、チャーシュー・キャベツ・紫玉ねぎ・玉ねぎ・分葱・干し椎茸と、結構豪華な面子。
2種類のチャーシューは、しっとりと仕上がったレア鶏がお姫様なら、しっかり炙られた方はまるで王様のような味わい。どちらも甲乙つけ難く、そしてどちらも美味しいです!
茹でキャベツはほんのり甘みが感じられ、とても良い箸休めな役割。
3種類の葱それぞれが、その存在を主張したり渾然一体になったりと、中々憎い演出です。
そして何と言っても、メンマでは無く干し椎茸が入っていたのには、驚かせられました。
たぶん、醤油拉麺用の鶏正湯を作る過程で出来た副産物かと思われますが、それが正しいかどうかは定かではありません。でも歯応えもよく、狙いは良いと思います。
途中でスープを一口分レンゲに取り、そこへ昆布酢をちょっとだけ入れてみると、思ったほど酢のパンチ力はなく、酸っぱいのが苦手な自分でも難なく呑めてしまいます。
半分ほど食べ進めた辺りで、ブラックペッパーと四川青山椒をカリカリとすり入れて、痺・辛にして完食・完飲で、ご馳走様でした。

入店から退店するまで、終始店内ほぼ満席状態で、中々の滑り出しだと思われます。
何気にラーメン激戦区となってきた武蔵小山。これなら生き残れるのではないでしょうか。
要らぬ心配をしながら丼を高台に上げて、ダスターでカウンターを拭いて、再度ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なかなか好スタートですね!
こちらは、平日の移動で近くを通るため、近いうちに突撃いたします。

近くにある「風は南から」も好きだし、「爆龍」もいいし、
何気にいい競争関係で盛り上がって欲しいもんです!

とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは~。

お早い追撃を、お待ちしております。ww
いや~どこもかしこも、甲乙つけ難いですよね~。

Toshi | 2018年4月17日 10:55