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「醤油らーめん(こってり・サービス大盛)」@らーめん香月 六本木店の写真【伝説のセアブラー】
まず意外だったのが店内に入ると、創業者である穴見勝喜さんが鍋を振るっていた事。
てっきり昔の名前と味を後継者に譲っての営業再開、と思っていたからだ。
これはキチンとレジェンドの味を堪能できる良いチャンスだ。
昔は卓上に海苔やら色々と味変アイテムがあったそうだが、現在では辣油など3つくらい小さなボトルがあったのみ。
さて着丼。
で、でかいっ!
大勝軒かと思う程に、丼の直径は30cmあったろうか。
スープ湖面には背脂がビッシリと振りかけられており、麺は見えない。
提供時にはチラリと見えていた半味玉は、底なし沼の如く、気付くと沈んで見えなくなってしまい、チャーシューも程なく飲み込まれていった。
中細麺は長さがやや短い印象。
醤油スープ自体はさっぱりとしており、背脂も然程重くはないが、スープを飲み干す気にはなれなかった。
チャーシューはバラロールのコッテリした好きなタイプ。
背脂チャッチャ系というジャンルはあれど、このまま永らく続いていけるのか、は微妙な気がした。

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