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『ramen case-K』からの連食。京成大久保駅ではBMしていたお店がもう一つあったが、そのお店の前まで行くと雰囲気がイマイチだった為、踵を返して同じ建物内にあるこちらへ。こちらは最近BMしたばかりで。なんでもオーダーの方法が少し変わっていて、ほぼ完全オーダーメイド式になっている。ラーメンを選び、麺量を選び、辛さを選び、ご飯もしくはおじやの有無とサイズ、有料トッピングの有無などステップごとに個人の好みを反映させ、自分だけのチューンナップの一杯に仕上げるモノ。味噌が有名らしかったのだが、このタイミングでは味噌の気分ではなく掲題のモノにした。オーダーが複雑すぎてこれを券売機に反映させるのは難しいのだろう。そういったものは存在せず、口頭で注文するようだ。カウンター、テーブル含めトータルで18名座れる空間ではあったが先客が一人。好きな席へどうぞとの案内があったのでテーブル席へ。注文を取りに来たお姉さんに掲題のモノをオーダー。しばらく待つとモノが運ばれてまいりました。こちらおじやありきのラーメンになっているようで、器が土鍋。グラグラと煮立ったカレーがスパイシーな香りをまき散らす。まずはスープから。カレーの辛さは小辛を選んでいたがスープの熱さも手伝い、なかなかスパイシーに感じる。辛さを出す赤唐辛子系は少な目だろうと思うが、その他香辛料が威力を発揮している。10種類以上のスパイスを使用したオリジナルらしいが、どことなく市販のカレールーのようでもある。カレー独特のトロミが付いており、ラーメンとしてだけではなく普通にカレーライスにも流用できそう。スパイスが強めに効いている為、スープのベースなどについては判断できない。カエシも入っているのか微妙に醤油感があり、通常のカレーよりも少し塩分が高め。続いて麺。きしめんの様な平打ち太麺。浅草の開花楼との事だが、このタイプの麺は珍しい。少し加水も高いんだろうが、ヤワメにも感じる。スープが少し塩分高い為、平打ち麺だと絡みが良くなりすぎて麺の存在感が負けていた。続いて具材。鶏肉、キャベツ、玉ねぎ。メインの具材は鶏モモ肉。結構大きめの鶏肉がゴロゴロ。炙りを入れた後でカレースープを纏わせている為、香ばしさも併せ持つ。鶏肉はジューシーで鶏好きのオイラは言う事なしです。スープの表面下の1/4は鶏肉だったと言っても良いくらい入っていた。キャベツと玉ねぎのみじん切りは後半まで取っておいたが適度に火が入り、しょっぱさを緩和するのにも助かった。ある程度固形物を食べ進めて、店員さんを呼ぶと土鍋状の器ごと一旦回収。ガス台に掛けられ、ごはんの上にチーズを乗せ、バーナーで一炙りして、上からと下からの火でグラグラと煮立った状態で再び手元へ。レンゲで掬うとチーズがビヨーンと伸びて食欲がさらに増す。連食でしたが、すんなりと完食完飲。鶏肉ゴロゴロでCPも良いし、なにしろカレーにチーズおじやなんて間違いない組み合わせ。今度は味噌チーズおじやなんてのも良いな。
京成大久保駅ではBMしていたお店がもう一つあったが、そのお店の前まで行くと雰囲気がイマイチだった為、踵を返して同じ建物内にあるこちらへ。
こちらは最近BMしたばかりで。
なんでもオーダーの方法が少し変わっていて、ほぼ完全オーダーメイド式になっている。
ラーメンを選び、麺量を選び、辛さを選び、ご飯もしくはおじやの有無とサイズ、有料トッピングの有無などステップごとに個人の好みを反映させ、自分だけのチューンナップの一杯に仕上げるモノ。
味噌が有名らしかったのだが、このタイミングでは味噌の気分ではなく掲題のモノにした。
オーダーが複雑すぎてこれを券売機に反映させるのは難しいのだろう。
そういったものは存在せず、口頭で注文するようだ。
カウンター、テーブル含めトータルで18名座れる空間ではあったが先客が一人。
好きな席へどうぞとの案内があったのでテーブル席へ。
注文を取りに来たお姉さんに掲題のモノをオーダー。
しばらく待つとモノが運ばれてまいりました。
こちらおじやありきのラーメンになっているようで、器が土鍋。
グラグラと煮立ったカレーがスパイシーな香りをまき散らす。
まずはスープから。
カレーの辛さは小辛を選んでいたがスープの熱さも手伝い、なかなかスパイシーに感じる。
辛さを出す赤唐辛子系は少な目だろうと思うが、その他香辛料が威力を発揮している。
10種類以上のスパイスを使用したオリジナルらしいが、どことなく市販のカレールーのようでもある。
カレー独特のトロミが付いており、ラーメンとしてだけではなく普通にカレーライスにも流用できそう。
スパイスが強めに効いている為、スープのベースなどについては判断できない。
カエシも入っているのか微妙に醤油感があり、通常のカレーよりも少し塩分が高め。
続いて麺。
きしめんの様な平打ち太麺。浅草の開花楼との事だが、このタイプの麺は珍しい。
少し加水も高いんだろうが、ヤワメにも感じる。
スープが少し塩分高い為、平打ち麺だと絡みが良くなりすぎて麺の存在感が負けていた。
続いて具材。
鶏肉、キャベツ、玉ねぎ。
メインの具材は鶏モモ肉。
結構大きめの鶏肉がゴロゴロ。炙りを入れた後でカレースープを纏わせている為、香ばしさも併せ持つ。
鶏肉はジューシーで鶏好きのオイラは言う事なしです。
スープの表面下の1/4は鶏肉だったと言っても良いくらい入っていた。
キャベツと玉ねぎのみじん切りは後半まで取っておいたが適度に火が入り、しょっぱさを緩和するのにも助かった。
ある程度固形物を食べ進めて、店員さんを呼ぶと土鍋状の器ごと一旦回収。
ガス台に掛けられ、ごはんの上にチーズを乗せ、バーナーで一炙りして、上からと下からの火でグラグラと煮立った状態で再び手元へ。
レンゲで掬うとチーズがビヨーンと伸びて食欲がさらに増す。
連食でしたが、すんなりと完食完飲。
鶏肉ゴロゴロでCPも良いし、なにしろカレーにチーズおじやなんて間違いない組み合わせ。
今度は味噌チーズおじやなんてのも良いな。