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「鴨コンフィ麺+小親子丼セット(1230円)」@らーめん 鴨to葱の写真こちらBMしていながら、なかなか訪問できずにいたお店。

仕事の打ち上げでお店に泊まることになり、翌朝仕事休みの日に伺いました。

シャッターズ目指して開店時間丁度位に伺うとクネクネと曲がりくねった行列が出来ておりました。

イヤ~、人気があるんですね~。

最初の頃、結構酷評だらけでいつか時間が合えば食べよう、くらいのスタンスだったんで正直驚きました。

後でわかったことだけど、直前にTVでこのお店の事をやっていたそうで・・。

それでこの行列になったんですね。

こちらは先にチケットを買ってから並ぶシステム。

18番目に接続。

チケットをお姉さんに渡し、その際に3種類の中から2種類ネギを選ぶように言われる。

丸太白葱、葱爛漫というモノをチョイス。もう一つははニラニラというモノ。

18番目の割りには意外と回転早く、30分ほどで店内へ。

店内は全体的にすごく狭く、また隣の席との間隔もほぼ密着状態。まるでブロイラーみたい。

席に座ると数分でモノが登場。

こちら器が凄く小さいですね。器は片手でも事足りるくらいの直径。

ミニラーメンっぽくて、初めはオーダーミスかと思ってしまいました。

隣を見ると同じ感じだったんで・・。

まずはスープから。

スープ表面には鴨の油でしょうね。小さな油滴が無数に浮かんでいますね。

小さな丼の割りには油の層が厚め。

スープは透明度の高い鴨の清湯スープ。結構甘めのカエシが後味で口に広がる。

このお店も鴨という食材を鴨鍋みたいな甘味を強めにしたアプローチの仕方で来るのねとか思いつつ。

勝手な先入観ではあるんだけど、器が小さいからこの中に鴨の旨みが凝縮されているのね~とか思っていたが、さほど鴨の旨みも強くあらず。

続いて麺。

麺はキレイに麺線が整えられて見た目に美しい。

全粒粉入りの極細ストレート麺。

しなやかな食感でありながら、パツパツと適度なコシも感じることが出来る。茹で加減良好。

絡み良く、スープをよく拾う。

続いて具材。

鴨肉、メンマ、ねぎ。

鴨肉は極薄にスライスされたもので、ペラペラ状態。

ラーメンのスープの熱でロゼの状態から少し火が入り、旨みもスープに逃げている。

フレンチではロゼが鴨肉の美味さを引き出す最高の火の入れ具合とされているが、出てきた時がロゼの最高の状態。

時間が経てば経つほどロゼから鴨肉に火が入り肉がブヨブヨになっていき、食感も損なわれていく。



小親子丼は鴨肉が使われている。

ラーメンにも使われているだろうカエシで親子丼を作っている為、一般的な親子丼より甘味が抑えられており、キリっとした醤油感。

鴨肉が活かされた割り下になっていて美味いですね。




上野のあのお店とか、銀座のあのお店とか、もうやってないけど秋葉原のあのお店とか色々と鴨を使ったラーメンを頂いたけど、鴨の旨みは一番弱かった。

麺量もスープ量も少ないし、CPは全然良くないですね。

鴨という食材に対するアプローチの仕方も鴨鍋とか鴨南蛮みたいな感じなので、だったら蕎麦屋に行って鴨南蛮食べた方が良いね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

コチラは1度目指しましたが、5名ほどの列が出来ており回避しちゃいました。
う~ん、鴨の主張は弱く、CPも悪いようですね~
居心地も悪いようですし、並んでまで食べる価値はゴニョゴニョですね。。。

ぽんたくん | 2018年5月11日 22:30

こんばんは。

レビューを見ていると好き嫌いが分かれるみたいですね。
単純に味だけで言うなら嫌いではないんですが、値段的にもCP良くないですし、もっと鴨感の強いお店もあるよなぁという印象です。

居心地は皆さんレビューで書いてますが、ホント狭くて隣を気にしていてもぶつかる位狭いです。
価値は・・・どうでしょうかね。

scirocco(実況中継風) | 2018年5月12日 00:23