コメント
こんにちは。
本家の燕三条は未経験なんですが、
結構ジャンキーな感じの様ですね。
この近くでの海老丸。
モコさんとご一緒しましたが、
ワタクシはパクチー付けましたよ(笑)。
おゆ | 2018年4月18日 11:58>おゆさん
ジャンキーなのは見かけだけで、とっても上品でイヤラシさがなかったんです。
海老丸、おお、パクチー行きましたか!!
さすがパクチー同好会。
mona2 | 2018年4月18日 17:21こんばんわ~
神保町はコチラでしたか!
確か「渡なべ」の店主さんのお店ですよね~!
気にはなっているんですが未訪、こんな一杯が提供されているのなら行っても良いかなぁ?
バスの運転手 | 2018年4月18日 22:05>バスさん
そうです、わたなべ系列になります。
今はこのような一品を出していますよ。バスさんも気に入ると思いますよ。
mona2 | 2018年4月18日 22:08
mona2
ratomen
takesix
この理先輩

絹ごし木綿





久方ぶり(7年ぶり?)に来てみた。てか背脂煮干し醤油に特化していたの知らんかった。
そうなんだ~。流行りとはいえ、地力のあるこのお店。他店の背脂煮干し醤油と差別化が図られているのか。
まず、限定の「佐伯ラーメン」と「タマネギ」を発券。すると、佐伯ラーメンとタマネギは合いませんとのご進言。
ああ、そうなんですか~。そこで佐伯ラーメンってどんなのかお聞きすると親切に教えてくれる。
「背脂煮干し醤油」に変更していただきました。値段は同じなので、券はそのままで良いとのこと。
外看板の説明に「エッジの効いた醤油」とあるが、燕三条のカネシ醤油じゃねえの?みたいな尖りはありません。
煮干しもフンワカジンジンとしており、優しめな醤油と相乗的に美味さ倍増していく感じ。
背脂に関しては「大油」とかなんとかのコールは促されなかったので、ノンコール。
上質な脂だと思う。醤油・脂・煮干しが三位一体化していて、あのジャンキーな燕三条系とはまるで違う印象。
麺は平打ち超多加水で幅狭めの縮れ麺。手もみしている様子はなかったけれど、会津麺にこういうのがある。
暴れない程度の縮れ具合いでお上品。
タマネギシャリシャリがこれだけあって50円。
やっぱ東京は安くて美味い・・ってお上りさんみたいだけど、正直そう思う。
見ていると大寸胴の清掃。中方からはマイワシ中心なのか、大振りな煮干しがたーくさん。溶け果てたげんこつも。
そして仕込みには、げんこつ・豚足・モミジ。これをその順番で寸胴内に配置したところでおいとま。