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「チャーシュー麺・中盛」@下松ラーメン 五ッ星の写真転勤で北九州に暮らしたことがあるので、山口は何度も訪れた。しかし、下松ラーメンは、まったくの門外漢。牛骨というと都内ではマタドール、東京進出組では香味徳が有名だろうか。マタドールは牛骨を使ったラーメンだが、こちらは牛骨の一本足打法。単調と思う半面、親しみやすい。多分、週1で通っても飽きないだろう。

 スープは香りから牛骨。味も、まず牛骨を感じる。タレは抑えめで、少し甘め。バランスは豚骨に似ているか。アッサリ系の豚骨を牛骨に変えたような印象。後半は卓上のコショウを投入。ちょっと締まり、味変になる。せっかくなので柚子コショウでもあれば、面白いかもしれない。

 細麺は低加水。煮干しに使う麺というより、やや太めの博多麺の食感。これも相性は良いのだが、ツルツルした麺でも食べてみたい。具は青ネギ、モヤシ、チャーシューとシンプル。チャーシュー麺は丼に肉が張り付き豪華。中盛りにしたが、これが普通盛りなら840円と良心的。ただ肉は薄くパサパサで魅力に欠ける。これならばデフォでもいい気がする。

 スープは合格、それ以外は中~中の上。ただ、680円スタートとCPが良く、スープも親しみやすい。デフォで十分だが、チャーシュー麺+ご飯という手もある。ここは、ごまだらのあった場所。前任者は1年と寿命が短かったが、この味と値段ならリーマンに気に入られそう。行列が出来るタイプではないが、長生きしそうな印象だ。

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