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「横浜ジャンク (大盛)」@横浜家系ラーメン 喬の写真4月某日、昼、本日は世間ではGW突入ながらも生活の為に仕事を入れる。午前中は朝イチから我がチームのおねーさんの駒ケ根でのバックアップ。午後からの松本のゲンバに向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

店主は横浜のラーメン店で修業後、地元に帰ってオープンした店名通りに「横浜家系ラーメン」をウリとする店。今回は前回突撃時に気になっていた一杯狙いの再突撃を試みる。

13:00着、先客16名、券売機にて件の「横浜ジャンク」狙いで‘ジャンク (並大)’(800円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客8名。店内ほぼ満席と人気の様子。オバちゃんに券を渡す時、「大で」と告げると「大は100円増し大です」と言う事。

いやいや、それなら券売機を直しておけや。それでもハラヘリだからしてその場で100円払って注文する。今回の「横浜ジャンク」、卓上のメニュー表(メニュー写真)にもある様に「混ぜそばの極み!食べる度にやみつきになるB級グルメスタイル」とあるが、どこかデジャブを見る様な。名古屋で食った「日の出らーめん 千種分店」の「ガッツ麺DX」に似ている。まあ良いわ。そして待つ事16分、着丼。

ビジュアルは、カットチャーシュー10個ぐらい、黄身玉、チャーマヨボール、辛味噌ポール、香味脂ボール、刻みノリ、刻みタマネギ、刻みネギが、汁無しの麺に乗っている。3つのボールはやはり「ガッツ麺DX」に似ている。

早速麺を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。事前に各ボールを味見してみたが、やはり「ガッツ麺DX」の3種のボールまんまであった。麺はまったりとした甘辛な醤油ダレで軽く和えられており、黄身玉、3種のボール、装備の多様な薬味などが絡み合い、ガーリック風味の立ったチョイとオイリーな、まさにジャンクでバリ旨なテイストが醸し出されている。凄くイイのである。

途中でジャンクついでにスパイシー仕様に味変を試みる。。卓上にセットされているブラックペッパー、唐辛子粉、そして「すいません、忘れてました」と途中で店主が補充したラー油をドバドバと振りかけて、真っ赤にしてからイッテみる。特に唐辛子のスパイシーさの効きが良く、スパイシージャンクさ全開のテイストに豹変する。これがまたイイのだ。メチャメチャ美味い混ぜそばである。

麺は断面長四角のちぢれのある極太麺。茹で加減かなり硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした骨太な食感が実にイイ。この硬派な食感にジャンク度が上がる。小麦の味わいもしっかりとする。実に美味い麺である。「大盛り」の麺量も大正解だ。

具のカットチャーシューは豚バラチャーシュー、薄味付けの肉っ気のテイストが関与されてイイ。黄身玉もまったり感を付与、この手の麺には必須の品。チャーマヨはマヨネーズの風味、辛味噌はスパイシーさとコク、香味脂はオイリーさを添加、いずれのボールも姿は無くとも効果的に効いている。刻みノリはイサの風味を拡げている。刻みタマネギは甘辛なネギ感と、シャリシャリの食感が効いている。刻みネギも多めにあり、ネギ好き満足の薬味感を発揮している。

もちろん完食。世間ではゴールデンウィーク突入も駒ケ根の仕事の帰りの昼ラーに突撃したこちらの店での「横浜ジャンク」。その味わいは装備に若干の違いはあれど3種のボールがある様に「日の出らーめん」の「ガッツ麺DX」にニアイコールなジャンクなテイスト満載、味変のスパイシーさも完璧、加えてジャンクな極太麺も実に美味くて大満足のジャンク度体感。伊那で貴重な「日の出らーめん」由来の横浜的ジャンク体験が出来た、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

なんと、まさか遠く信州は伊那の地で、日の出らーめんライクな一杯に遭遇するとは!
ガッツ麺は確かにジャンクなタイプですからねー。
極太麺も日の出らーめんぽさを感じます。

伊那方面は、一度通過しただけでラーメンは未開拓。信州は広すぎて、なかなか全域の制覇は難しいです・・・。

ぬこ@横浜 | 2018年5月17日 12:00

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

「日の出らーめん」は信州には長野にあるんですが、なかなか遠くて行けません。
そんな中、こちらの店で遭遇した今回の一杯は、まさに「ガッツ麺DX」にニア・イコール
で美味かったですね。
伊那に来られたら、先ずは伊那にしかない「ローメン」だと思います、、、

チャーチル・クロコダイル | 2018年5月18日 21:57