RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
早くも再訪ですね。
近ければ伺いお店ですね。
80歳で自家製麺、調理は1からやってRAMENOIDさんを
感動させる一杯、味わってみたいです。
mocopapa(S852) | 2018年4月30日 08:32雪平に水を入れて始まる調理。
スープの方も水からなんでしょうか?
出汁はひかずに野菜と塩、カチョウ、ごま油なんですね。
ウチの母も70超えました。
実家兼事務所なので毎日顔を合わせますが(笑)
角海屋 | 2018年4月30日 08:42こんにちは。
出遅れても、下妻まで行ってしまうあたりは
相変わらず、フットワーク軽いですね。
荒川沖のあのお店にも似た感覚が蘇りました。
一度行ってみたいですね。
ももも | 2018年4月30日 09:09こんにちは
忘れらて良いんですよね。
温暖化で早まって初夏の心地良い風の様なレポでしたね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年4月30日 11:28こんばんは.
RAMENOIDさんの心のラーメン屋ですね.良いお店に出会えましたね.
Paul | 2018年4月30日 13:47こんにちは。
お母さんのお人柄と年季が素晴らしいですね。
覚えておられなかったのは残念ですが、
それはやむを得ませんよね。
偶々ですが、
今日は、高齢の父に会いに行った後、
今、とある店の外待ち中です(苦笑)。
おゆ | 2018年4月30日 14:25こんにちは。
全レビュも読ませていただきました。ハイパーさんのレビュに私はいいね!付けていたんです。
ここは、私絶対行きますよ。
おばあちゃんとお話ししたい!!自家製麺を是非とも味わってみたいです。
mona2 | 2018年4月30日 15:42こんにちは。
前回に引き続き長文のレポ乙でした。
自分の両親はすでに他界しているので親孝行できなかった自分は後悔だらけです。
glucose | 2018年4月30日 17:00こんばんは〜
早くも再訪ですね😊
自分もまた帰りたくなるようなお店を見つけたいです☺️✋️
銀あんどプー | 2018年4月30日 18:59こんばんは^^
このレポを拝見して、自分も母親の顔を
見に行こうと思いましたよ。
次回、時代遅れからこのお店に回ったら、
心底癒されるんような気がします。
としくん | 2018年4月30日 22:28こんばんは。
心が癒されそうなお店ですね!自分の親に会いたくなるようなほっこりするお店をいずれ見つけたいです。
poti | 2018年5月1日 00:14こんにちは。
此れは通いたくなるお店ですね。
親孝行も出来て良い一日でしたね。
kamepi- | 2018年5月1日 08:51 こんばんわ~
>私のレポの影響力は,自分で想像しているよりもない……(笑)
いやいやメッチャ行きたいんですけど。
GWは仕事三昧なので先日の、あの時みたいには行きませんけどww
バスの運転手 | 2018年5月1日 21:57感動の一杯を求めて、短いスパンでの再訪ですね!
是非、機会があれば食べてみたいです!
tomokazu | 2018年5月2日 04:40
RAMENOID
味噌むらさき
がっち
RAMENOID
あずさ





前晩はGW突入前のお仕事後に宴会。
久しぶりに飲み過ぎて,11時まで寝ていたこの日。
完全に出遅れたので,遠征はあきらめ,お母さんの店を再訪することにした。
暖簾がかかっているのを確認し,店左隣の砂利スペースに車を止める。
お昼まっただ中でもノーゲスト。
私のレポの影響力は,自分で想像しているよりもない……(笑)
お母さんは私のことを覚えてなかったが,お約束の麦茶とお茶のセットをまず出してくれる。
前回は「チャンポンめん」だったので,「たんめん」を注文してみる。
これも600円だ。
麺を茹でるために,アルミ鍋に水を3分の1ほど入れ,点火。
本当に0から始まる一人ずつの調理なのだ。
雪平鍋にスープを入れてから,火にかけ,野菜を取り出して刻み始める。
ニンジン,玉ねぎ……もやしは芽の部分が折られた,ちょっと高いのを使用してるんだな。
野菜は炒めない。
そりゃ,中華鍋を振る腕力はもうなさそうだからね。
野菜をスープに入れ,煮るうちに
おっと出ました,手打ち麺。
1日何食分打つのだろう。
おそらく10食未満……人気が再燃しちゃったらすぐ麺切れだね。
その麺をパラパラとアルミ鍋に入れた後,2~3回かき混ぜ,再びスープ側の調理へ。
お玉に調味料を入れ,雪平鍋に入れる。
確かではないが,塩,化調,ごま油かな。
お母さんの味の決め手はどうもごま油のようだ。
全て目分量,その辺は長年の勘なのだろう。
間もなく提供されたのは,野菜に程よく火が通った,ザ・食堂タンメン。
麺……美味い。
加水を抑えたような中太ストレート。
全く前回と同じ。
手打ち麺に命を懸けている店はたくさんある。
そんな店には大変失礼なのだが,個人的には,これ以上に美味しい手打ち麺はない。
個人的には日本一だ。
やや軟らかめなのだが,それがまたお母さんの優しさをを表現しているよう。
この茹で具合がまたいいんだよなあ。
また絶対食べたくなる。
スープ……メチャ美味い。
あんな感覚だけの調味で,何でこうなるんだろう。
肉や野菜の旨味が加わっていて,しょっぱ過ぎず,薄すぎず,円熟の極致。
かすかに香るごま油。
玉ねぎ,ニンジン,ニラ,薄切り肉。
炒めてないのに何でこんなに美味しいんだろう。
麺と同じく,やや軟らかく煮こまれていて,臭みがちっともない。
前回と全く同じ感想……うーん,野菜って美味しいんだなぁ。
味変のラー油が別皿で出るのもチャンポンと同じ。
古びたホーローの鍋からすくって入れるのを確認したので,間違いなく自家製だ。
あと5~6回分はあったと思うが,またなくなったら少しずつ作るんだろうな。
終盤このラー油を入れると,ごま油の香りがさらに増し,ピリッとした辛味が効いて,素晴らしい味変になる。
うーーん,また唸ってしまう。
麺量は150gくらい。
食後は今回もコーヒーが。
店を出ると,お母さんも出てきて,押しボタン式信号のボタンを押してくれるのも,車を見送り深々と頭を下げるのも前回通り。
うーん,接客も日本一。
炒めの入らない食堂系タンメン,日本一。
美味しいと言われる店を1000店以上回っている私だが,この店が今現在,トータルで日本一感動できる店だと思う。
蛇足;
今回もお母さんと少しお話ができた。
「前回はチャンポンをいただいたんですよ。」と話したが,お母さんは全く覚えてなかった。
80歳越える,お母さんと同年代の自分の母親の話をまた出したら思い出してくれたかもしれないが,敢えてしなかった。
「何かで見て来るんですか?」と,お母さん。
チャンポンがネットで書かれているよ……と,誰かに言われたらしい。
それ,多分オレ。とは言わなかった。
お母さんは,
「2年くらい前,たまたま入ってきた客に,注文はラーメンだったけど,風邪気味だったのでチャンポンの方がいいと思ってチャンポンを作って出したんだよ。勝手に作ったんだからラーメンの値段しかもらわなかったけどね。その人辺りが書いたのかな?」
そんなこともあったのか。
素晴らしい店だね。
この超癒される優しい味わいは,そんな優しさから生まれるんだな。
顔覚えてくれるように,また来よう。
蛇足2;
この店に行くと,自分の母親の顔も見たくなる。
と言うことで,この後は実家へ。
父が,草刈り機のエンジンがかからないというので見た。
すぐにかかった。
ついでに草刈り。
月に1度くらいは来なくちゃな。